最近の英語っぷり

スカイプ英会話中にライトノベル「とんでもスキルで異世界放浪メシ」の英語バージョンを発見してしまう

2020/05/21

 

先日、スカイプ英会話でスチュワート先生とコロナウィルス関連の話をしていました。

そのときに食料品や日用品の調達はどうしているのかを聞かれたので、「ネットスーパーで買ってます!」とお返事したところから話題は漫画の「とんでもスキルで異世界放浪メシ」のお話にチェンジ。

主人公ムコーダ(27歳、日本人男性)が、異世界転生して手に入れたスキルが「ネットスーパー」

異世界にいるのに、なぜか日本の某ネットスーパーを異世界の通貨で利用できるというスキルです。

私はこの漫画が大好きで、以前にもスチュワート先生にお話ししたことがあります。

その時、神話好きなスチュワート先生はネットスーパーよりも、ムコーダと契約を交わす魔獣フェンリルに痛く興味を引かれたようでしたが…。

フェンリル(Fenrir)とは:北欧神話に登場する狼の姿をした巨大な怪物(日本語版Wikipedia)

 

前回話したときに「とんでもスキルで異世界放浪メシ」の英語版Wikipediaはまだできていませんでした。

ですので、とりあえず日本語タイトルだけチャット欄で送って「これで画像検索してみて!」とお願いしてみたのですが…。

例によってどんどん自分で調べ始めるスチュワート先生。

 

やめて!!

先生からの質問の難易度が上がっちゃう!!

短時間でサクッと内容把握するのやめて!!

 

もちろんやめないですよねー。

どんどんひとりで調べちゃいますから。

そのうちになにかを読み始めたと思ったら、

「アブサード・スキル(Absurd Skill)とかw クスクスクスw」

absurd:不合理な、道理に反した;ばかげた、おかしな、こっけいな

と笑い始めました。

 

ちょ!待って!

英語で書かれた説明、見つけたんでしょ!?

待って!私も読むから!!

 

英語の説明はなかったのですが日本語版を無断で販売している違法サイトはいくつか見つけました。

英語タイトルは、

"Campfire Cooking in Another World with My Absurd Skill"

「おかしなスキルで異世界野外料理」

absurd:不合理な、道理に反した;ばかげた、おかしな、こっけいな

 

あるいは日本語をそのまま使って "Tondemo Skill de Isekai Hourou Meshi"

ついていた簡単な説明は "Gourmet Adventure of Legendary Tamer"、「伝説的なテイマーのグルメな冒険」ってとこでしょうか。

テイマー(tamer)というのは、動物や魔獣を手なずけて飼いならす人、職種のことです。

さらに英語版の小説もみつけちゃいました!

うぉー!なにこれなにこれ!!

ってことで買ってみました。

 

 

最初のほう読んでみたんですが、あんまり難しい単語が使われてなくてけっこう読みやすい

私は原作のライトノベルは読んでないのですが、原作か漫画を読んでいて内容が分かっていれば楽に読めるかもしれません。

私としては、毎回説明に苦慮していた「魔王」が「demon king」と訳されていたので、やっぱそのあたりが妥当な名称なのかなーと確認できたことが収穫でした。

ちなみに私は「魔王」のことを「魔力が強い人物or生物で、支配するグループや地域を持っていることが多い。必ずしも邪悪とは限らない」と説明しています。

「魔王」のほかに毎回説明に困る似通った言葉としては「勇者」があります。

「勇者」は「勇敢な人物という意味でも使われる、小説などでは一種の職業や地位を示す、特別な力を持ち魔王やドラゴンや災厄などに立ち向かう人」といった説明をします。

さて気になる漫画の英語版ですが、どうも現在準備中のようです。

YouTubeでこんな動画↓を見つけました。

翻訳も進んでいるようなので、楽しみー♪

 

 

Image by Pexels from Pixabay

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