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ESL Podcast 1240:僕の頭の中の計算機はモップがけが得意です!Giving Correct Change

2016/09/07

ESL Podcast 1240 – Giving Correct Change」です。これまでのESLPodcastのレッスンは以下のリンクからどうぞ。

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このダイアログで初めてアメリカのお釣りの数え方を知ったんですけど、はっきり金額が分かるのは便利ですが、なんだか面倒くさいかんじもしました。

Giving Correct Change

calculatePhoto:Calculate #2

 

Evelyn: If you want a job here as a cashier*1, you’ll need to be able to give correct change*2.

もしここでレジ係*1として働きたいなら、正確におつり*2を渡せないと駄目よ。

cashier:レジ係、金銭出納係、会計係;店舗での財務上の処理(transaction)をする仕事、顧客の支払いに応じる(accept)仕事

need to be able to give:渡せる必要がある

change:おつり、小銭;変化

 

Hank: Don’t you use a cash register*1here?

ここではキャッシュレジスター*1を使ってないんですか?

cash register:レジ、キャッシュレジスター

 

Evelyn: We do, but when it’s not working, we have to be able to calculate*1 change in our heads*2 in a pinch*3.

使ってるわ。でもレジスターがちゃんと動かない時、おつりを計算*1できるようにしなといけないのよ、ピンチの時は*3頭のなかでね*2

have to be able:できるようにしなくてはいけない

to calculate:計算する、見積もる、推定する

in (one’s) head:頭の中で考えたり計算したりする

in a pinch:ピンチの時は、困難な状況下で必要があれば

 

Hank: Oh, I didn’t realize that.

なるほど、そんなこと気づきもしませんでした。

 

Evelyn: Okay, let’s see how you do with a simple sale. Let’s say I’m purchasing these two items and I’m paying with a $20 bill.

OK! じゃあ試しで簡単に(a simple sale)どうやるのかやってみましょう。例えば私がこの2つのアイテムを購入しようとしているとして、20ドル払ったとするわよ。

let’s see ~:~を見てみましょう、let’s=let us の短縮形

Let’s say:例えば~したとすれば、仮に~したとして

a simple sale:簡単な販売例、ここでは頭の中で簡単な販売をイメージしてみるという意味

bill:紙幣

 

Hank: All right, give me a minute…the total is $9.36.

分かりました。ちょっとまってくださいね(※計算中)…全部で9ドル36セントになります。

 

Evelyn: Make sure you count back the change.

声に出してお釣りの金額を小さい額から数えて確認してね。

make sure:確かめる、確認する、必ずする

to count back the change:代金の額から数え始めて、細かい金額から声に出して数えながら客が払った金額に至るまで釣り銭を渡すこと。例:450円の品物に対して客が1000円 札で支払いをした場合は、「代金は450円ですね。50円をお返ししてこれで500円、さらに500円玉をお渡ししてこれでトータル1000円になります」という風に釣り銭の550円を客に手渡す。

 

Hank: I’ve never done that before. I’m not sure I know how.

そんなこと、僕やったことないですよ。やり方を知っているかどうか分かりません。

sure:確信して、確かで、自信をもって

I’m not sure:分かりません。

 

Evelyn: Count up*1 starting with the coins*2 and working your way up to the paper money*3. Count out loud so the customer gets a running total*4.

小さい額から数え*1始めるのよ、コイン*2からね、で、あなた自身で紙幣*3まで数え続けるの。声に出して数えてね、お客様が計算途中の合計額*4がいくらになっているか分かるように。

to count up:小さい数から数え始め、徐々に数を加えていく。例:1,2,3

coin:コイン、硬貨、アメリカだと1セント硬貨など。

work one's way up:独力で登りつめる、徐々に出世する

paper money:紙幣、紙のお金、bills、アメリカだと1ドル札など

out loud:声にだして

running total:金額を計算していく過程での、計算の都度の合計額(a sum)、例:「100円に200円を足して300円(※)、300円に500円を足して800円(※)」←の(※)の金額が"running total"

 

Hank: Okay, but first I have to do the math*1. The change should be...Can I have a piece of paper to check my work? I don’t want to short*2 the customer or give them too much change.

分かりました。でも最初に僕が計算しないと駄目*1ですよね。お釣りは…計算をチェックする紙を一枚もらえますか?お客様に足りない額を渡し*2たり、多い額のお釣りを渡したりしたくないんです。

to do the math:計算する、数字を足したり(add)、引いたり(subtract)、掛け算(multiply)したり、割り算(divide)をしたりすること

Can I have~:~をもらえますか?、私は持つことができますか≒もらえますか

to short:支払うことになっていた金額よりも少ない金額を渡す(provide)

 

Evelyn: You won’t have time to do that with each customer. Math wasn’t your favorite subject in school, was it?

そんなことをそれぞれのお客様にしている時間はないわよ。学校で数学が好きな科目じゃなかったのね、そうじゃない?

 

Hank: You’re right about that. Maybe I need to work on my math skills. In the meantime, I’m handy*1 with a mop*2.

その件についてはあなたのおっしゃるとおりです。たぶん、僕は数学のスキルを磨く必要がありますね。その間は(※数学スキルを上げている間は)モップがけが上手くやれます*1よ。

※"I need to work on my math skills"は説明によると、この場合は"I need to practice on my math skills", "I need to get better on my math skills"という意味だそうです。

meantime:その間に、その合間に

handy:便利な、役に立つ

to be handyあることを上手にすることができる、特に体をつかった労働についてを指す、例:ペンキ塗り、トイレの水漏れを直すなど

mop:掃除に使うモップ

 

Evelyn: Good to hear. There’s a cleanup*1 on aisle*2 three that’s got your name all over it*3.

いい事を聞いたわ。3番通路*2掃除が必要な場所*1があるのよ。そこならあなたにピッタリ*3じゃないかしら。

cleanup:清掃などをすること、清掃が必要ななにか、特に液体などをこぼしている場合に使う言葉

aisle:お店に設置されている棚と棚の間の通路(a passageway)、廊下(a hallway)、教会などの側廊

to have got (one’s) name all over (something):その人自身の理想に合う状況、その人が求められる状況

 

GLOSSARY

cashier:レジ係、金銭出納係、会計係;店舗での財務上の処理(transaction)をする仕事、顧客の支払いに応じる(accept)仕事

change:おつり、小銭;変化

cash register:レジ、キャッシュレジスター

to calculate:計算する、見積もる、推定する

in (one’s) head:頭の中で考えたり計算したりする

in a pinch:ピンチの時は、困難な状況下で必要があれば

to count back the change:代金の額から数え始めて、細かい金額から数えながら客が払った金額に至るまで釣り銭を渡すこと。例:450円の品物に対して客が1000円札で支払いをした場合は、「代金は450円ですね。50円をお返ししてこれで500円、さらに500円玉をお渡ししてこれでトータル1000円になります」という風に釣り銭の550円を客に手渡す。

to count up:小さい数から数え始め、徐々に数を加えていく。例:1,2,3

coin:コイン、硬貨、アメリカだと1セント硬貨など。

paper money:紙幣、紙のお金、bills、アメリカだと1ドル札など

running total:金額を計算していく過程で、計算の都度の合計額(a sum)、例:「100円に200円を足して300円(※)、300円に500円を足して800円(※)」←の(※)の金額が"running total"

to do the math:計算する、数字を足したり(add)、引いたり(subtract)、掛け算(multiply)したり、割り算(divide)をしたりすること

to short:支払うことになっていた金額よりも少ない金額を渡す(provide)

handy:あることを上手にすることができる、特に体をつかった労働についてを指す、例:ペンキ塗り、トイレの水漏れを直すなど

mop:掃除に使うモップ

cleanup:清掃などをすること、清掃が必要ななにか、特に液体などをこぼしている場合に使う言葉

aisle:お店に設置されている棚と棚の間の通路(a passageway)、廊下(a hallway)、教会などの側廊

to have got (one’s) name all over (something):その人自身の理想に合う状況、その人が求められる状況

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