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ESL Podcast 1250:なんでこんなムカつく奴のこと昔から知ってるんだろ?Dealing With Bossy People

2016/12/10

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ESL Podcast 1250 – Dealing With Bossy People 」です。これまでのESLPodcastのレッスンは以下のリンクからどうぞ。

前回:ESL Podcast 1249 :器用になるために重要なのは住む場所なんだ!Making Temporary Repairs

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Dealing With Bossy People:偉そうなヤツらのトリセツ

 

Rachel: What you need to do is…

あなたがやる必要があるのは…

 

Logan: Stop bossing me around*1! I know what I’m doing so back off*2.

威張り散らす*1のはやめてくれ!自分のやってることぐらい分かってるから引っ込んでて*2

to boss (someone) around:威張り散らす(to be bossy)、こき使う

to back off:後ろに下がる、手を引く、口出しをするな

 

Rachel: What’s gotten into you*1? I’m not bossing you around. I’m trying to help you. Some people are so ungrateful*2.

どうしちゃったのよ?*1私、威張り散らしてなんかないわよ。あなたを助けようとしてるだけ。感謝しない*2ひとも一部にはいるけどね。

What’s gotten into you?:どうしちゃったの?;ある人の発言や行動や態度に驚いて、なぜそういったことを言ったりやったりするのかを理解したいと思っているときに使われるフレーズ

ungrateful:感謝をしない、恩知らずな

 

Logan: It’s true that I’ve made my share of *1mistakes, but I don’t need you here to push me around*2 calling all the shots*3.

僕がミスを犯してきたこと*1は確かだけどね、でも僕はあなたに威張り散らされ*2てこの場を仕切られ*3たくないんだ。

(one’s) share of:その人なりの~といった経験がある;なにかの経験があることを示すときに使われるフレーズ

to push (someone) around:こき使う、威張り散らして管理しようとする

to call all the shots:決定権を持つ、仕切る

 

Rachel: Here’s a reality check*1: Without me keeping an eye on you*2 and steering*3 you away from bad decisions, you’d be back in trouble again.

現実を直視する機会*1じゃないの。私の見守り*2と悪い決断から遠ざかる舵取り*3なしだったら、あなたがまたトラブルに逆戻りするかどうかチェックする機会なのよ。

reality check:現実を直視する機会、現実を知るきっかけ

to keep an eye on (someone):目を離さないでいる、見守る、監視する

to steer:なにかの進む方向を変えようとする、誰かの態度や誰かの展望(perspective)を変えようとする

 

Logan: When I asked for your help, I’d forgotten how pushy*1 and controlling*2 you are. I’m not going to let you walk all over me*3 like you did when we were kids.

あなたに助けを頼んだ時は、どれだけ押しが強く*1支配したがる*2のか忘れてたよ。僕達が子供の頃にあなたがやってたように僕を踏みにじるような*3ことはさせないからね。

pushy:押しの強い、ずうずうしい、でしゃばりな

controlling:管理、監督、管制

to walk all over (someone):こきつかう、人の感情や権利を無視して踏みにじる、楽勝する

I’m not going to let you walk all over me like you did when we were kids.

I’m not going to let you (walk all over me)

君に僕をこき使わせない!

like you did

君がやってたようには!

when we were kids

僕達が小さい頃に!

 

Rachel: Who is trying to walk all over you? If you think I’m being high-handed*1 then I’m out of here*2.

誰があなたを踏みにじろうとしてるんですって?あなたが私のことを横暴だってかんがえているんなら、お手伝いするのやめさせてもらう*2わ。

high-handed:高圧的な、高飛車な、横暴な

out of here:去る、特に組織での仕事をやめて去ることを指す

 

Logan: Good. I don’t know what possessed me*1 to ask you for help in the first place*2.

けっこうだね!そもそも*2なんであなたに助けてもらおうと考えたのか分からないよ*1

to not know what possessed (one) to do (someone):どうしてそのような決定ややり方をしたのか理解できない

possessed:強い感情などに取り憑かれた

in the first place:そもそも;最初は違うことを望んでいたと語るときに使うフレーズ

 

Rachel: Well, things never change, do they?

そうね、物事は変わらないってこと。そうじゃない?

 

Logan: Apparently not!

そんな風には見えないけどね!

apparently:(実際はともかく)見たところでは(…らしい)、どうも~らしい;表面上は;事実のようにみえるけれど証拠などがない

 

my share of~:それなりに経験した、たくさんの経験をした

"my share of"という言い方は、なにかの経験をしたことを指します。

I've had my share of good times and bad times.

いい経験も悪い経験もそれなりにしました

≒ I've had a certain amount of good times and bad times.

上記の文の意味では、そういった経験をたくさん体験したと、おそらく言っているのです。

 

siblings:兄弟、姉妹

この2人は兄弟姉妹(siblings)です。ローガンはレイチェルが2人が子供だったときのような行動を取っていると考えています。

これがレイチェルが"Well, things never change, do they?"といった理由で、ローガンは"Apparently not!"と答えています。

※レイチェルが「物事は決して変わらない≒あなたが出来が悪いのも、私がそれを監督しなくちゃいけないのも昔から変わらないわね」と言ったのに対してローガンが「そんな風には見えないね≒自分はもう大人だから自分でちゃんと対処できるし、あなたの助けなど必要ない」というオチなのかなと思います。

 

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基礎英単語・総バナナ化計画←基本的な英単語をバナナのように馴染んだ言葉にしようという主旨で色々書いてます。

ESL Podcastを1年続けて私の英語に起こった変化

 

GLOSSARY

to boss (someone) around:威張り散らす(to be bossy)、こき使う;他の人にこうしろと言いコントロールしようとする、特にそうするような権限(authority)もないのにすることを指す

to back off:後ろに下がる、後ずさりする

What’s gotten into you?:どうしちゃったの?;ある人の発言や行動や態度に驚いて、なぜそういったことを言ったりやったりするのかを理解したいと思っているときに使われるフレーズ

ungrateful:感謝をしない、誠意を感じない、恩知らずな

(one’s) share of:その人なりの~といった経験がある;なにかの経験があることを示すときに使われるフレーズ;主張するだけの経験などがある(the amount of something that one is entitled to)、人並みに経験などがある(the amount that it is fair for one to have)

to push (someone) around:こき使う、威張り散らして管理しようとする、他の人にあることやある行動をあるやり方でやらせようとする

to call all the shots:決定権を持つ、仕切る;他の人の影響を受けず意見も聞くことなく重要な決断をすべて下すこと

reality check:現実を直視する機会、現実を知るきっかけ、真偽の確認をする機会;実際に起こったことにある人の考えや意見や信条が合っているかを検討する(consider)好機

to keep an eye on (someone):目を離さないでいる;近くで観察や監視をする、特に悪いことをなにかしている場合に監視しようとすることを指す

to steer:ある方向に動かす(to guide)、舵を取る、ハンドルをまわす;なにかの進む方向を変えようとする、誰かの態度や誰かの展望(perspective)を変えようとする

pushy:押しの強い、ずうずうしい、でしゃばりな;威張り散らしていてしつこい(bossy and insistent)、あきらめずに誰かを管理しようとする

controlling:管理、監督、管制;他の人に権力や決定権を持たせない、すべての権力と支配を自身のために望む

to walk all over (someone):こきつかう、人の感情や権利を無視して踏みにじる、楽勝する;他の人に対する強すぎる権力や支配や影響力の行使、他の人に配慮した決定をさせる

high-handed:高圧的な、高飛車な、横暴な;他の人の感情や反応を考慮することなく権力を行使し支配しようとする

out of here:去る、特に組織での仕事をやめて去ることを指す;もうあることに対する関心がない

to not know what possessed (one) to do (someone):どうしてそのような決定ややり方をしたのか理解できない;(possessed:強い感情などに取り憑かれた)

in the first place:そもそも;最初は違うことを望んでいたと語るときに使うフレーズ

apparently:(実際はともかく)見たところでは(…らしい)、どうも;表面上は(seemingly)、事実のようにみえるけれど証拠などがない

 

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