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ESLPodcast (Daily English) 1298:証拠はないけど、これを発明したのは僕達なんだ!Claiming Credit for an Invention

 

ESLPodcast (Daily English) 1298 - Claiming Credit for an Invention」です。これまでのESLPodcastのレッスンは以下のリンクからどうぞ。

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Claiming Credit for an Invention:発明の功績争い

 

Kitty:  Wait a second. We invented*1 the Macanator. It was one of the most important technical achievements*2 of our country.

ちょっと待って。私達がマックネイターを発明した*1のよ。私達の国の最も重要な技術的な業績*2のひとつだわ。

wait a second:ちょっと待って。カジュアルな表現。

to invent:発明する、考案する、創り出す

Macanator:使途不明のミステリアスな機器「マックネイター」。番組ホストのDr. McQuillanの名前と関係があるかも?

technical achievement:技術上の実績、技術的な成果

 

Alberto:  What? You can’t claim credit*1 for the Macanator. We beat you to it*2.

なんだって? マックネイターが自分たちの功績だと主張する*1なんて君たちにはできないよ。僕達の発明のほうが先だった*2んだからね。

to claim credit:自分の功績だと主張する、功名を争う、功を争う

to claim:要求する、請求する、主張する

credit:名誉;名声、評判;信頼、信用

to beat (someone) to (something):~のことで…さんに先手を打つ、先を越す、他の人がやるより先にやる、あるグループの中で最も最初になにかをやる

to beat:打つ、たたく;打ち負かす

 

Kitty:  You may have invented the precursor*1 to the modern-day Macanator, but we’re the ones who are the recognized*2 inventors.

あなたたちは現代のマックネイターにつながる先行物*1を発明したかもしれないわね。でも発明者として認知されている*2のは私達よ。

precursor:先駆者、先任者;前身、先行物;前兆;ある事の前に起こる事、何らかの方法で物事が起こる状況へと導く物;例:タイプライターはワードプロセッサーの前身(precursor)である

modern-day:現代の、今日の

recognized:認められた、認知された、承認された;他の人にある特別な方法で知られており、特に仕事の業績(accomplishment)によって知られている場合に使われる

inventor:発明者、考案者

 

Alberto:  That’s disputed*1. Just because we didn’t document*2 the achievement, doesn't mean it didn’t happen.

そこは論議のある*1ところだよ。僕達がその業績を文書として記録に残して*2いないってだけで、発明をしていないってことにはならないからね。

disputed:論争された、討議された;意見が一致しない問題(subject)、論議を呼ぶ(controversial)

to document:文書に記録する、文書で立証する、文章を証拠書類として提出する;将来的に証拠として参考にするために文書として記録すること

achievement:(不加算名)達成、成就;(加算名)業績、偉業

 

Kitty:  You mean it’s a case of “If a tree falls in the forest and no one is around to hear it, does it make a sound?

「誰も聞くひとのない森の中で木は倒れる音を出すのか?」に当てはまるってあなたは言いたいのよね(発明したことを誰も知らないのに意味があるの?)

If a tree falls in the forest and no one is around to hear it, does it make a sound?:誰も聞くひとのない森の中で木は倒れる音を出すのか?;誰も見ていない聞いていないものに意味や価値はあるのでしょうか?という疑問の形をとったフレーズ、一種の哲学問答であるかのようにジョークとして使われることもある

 

Alberto:  I don’t think so.

この件が、そのフレーズの実例だとは思わないね。

 

Kitty:  The fact is*1, you can try to rebut*2 our claims all you like, but you still have no proof*3.

事の真相はこうよ*1。あなた方は好きなだけ私達の主張に反論する*2ことができる、なのにいまだに発明したって証拠*3を挙げてないじゃない。

the fact is~:実は~だ、事の真相は~だ;話している内容が事実であり単なる意見や個人的な信念ではないことを強調するフレーズ

to rebut:反駁する、反論する、反証を上げる;論破する(refute);あることに反対の意見を論じる(argue)、反対の意見(opposing argument)を出す

claim:(名)主張、要求

all you like:好きなだけ

proof:証明、証拠;立証するための証拠(evidence)

 

Alberto:  The proof is in the pudding. Don’t we make the best Macanators in the world today?

プリンの味は食べてみないと分からない、論より証拠ってことさ。僕達が今じゃ世界で一番のマックネイターを作ってるんじゃなかったっけ?

proof is in the pudding:論より証拠;証拠はたくさんあって今は提示しないけど信じていいよ、証拠は自分で探せ;元は"The proof of the pudding is in the eating"という「論より証拠」という意味のフレーズの現代バージョン。プリンが上手につくれているかどうかは食べてみなければ分からない;計画や努力が上手くいったかどうかの最終結果(the end result)を確定する(determine)という意味のフレーズ

 

Kitty:  That’s beside the point*1. Okay, I will concede*2 that your country makes the best Macanators today, if you’ll concede that we invented it.

それは今の話の要点からはずれてる*1わ。分かったわよ、あなたの国が一番のマックネイターを現在は作ってる点については譲歩する*2わよ、もしあなたが私達がマックネイターを発明したってことを事実と認めるならね。

beside the point:要点をはずれた、見当違いの;的外れの(irrelevant)、現在の会話中の話題においては重要ではない意味のない(not meaningful)こと

to concede:敗北を認める、譲歩する、折れる;事実と認める;最初は反対の意見だったか否定的だったある事を事実だと認める

 

Alberto:  Never!

君たちがマックネイターを発明したなんて、絶対認めないよ!

 

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GLOSSARY

to invent:発明する、考案する、創り出す;今までになかったものを創り出すこと

technical achievement:技術上の実績、技術的な成果

to claim credit:自分の功績だと主張する、功名を争う、功を争う;称賛されたり表彰されたり報奨がもらえたりするある事が起こった原因は自分のせいであると(is responsible for)言う

to beat (someone) to (something):~のことで…さんに先手を打つ、先を越す、他の人がやるより先にやる、あるグループの中で最も最初になにかをやる

precursor:先駆者、先輩、先任者;前身;前兆;ある事の前に起こる事、何らかの方法で物事が起こる状況へと導く物;例:タイプライターはワードプロセッサーの前身(precursor)である

recognized:認められた、認知された、承認された;他の人にある特別な方法で知られており、特に仕事の業績(accomplishment)によって知られている場合に使われる

disputed:論争された、討議された;意見が一致しない問題(subject)、論議を呼ぶ(controversial)

to document:証拠として参考にするために文書として記録すること

If a tree falls in the forest and no one is around to hear it, does it make a sound?:誰も聞くひとのない森の中で木は倒れる音を出すのか?;誰も見ていない聞いていないものに意味や価値はあるのでしょうか?という疑問の形をとったフレーズ

the fact is~:実は~だ、事の真相は~だ;話している内容が事実であり単なる意見や個人的な信念ではないことを強調するフレーズ

to rebut:反駁する、反論する、反証を上げる;論破する(refute);あることに反対の意見を論じる(argue)、反対の意見(opposing argument)を出す

proof:証明、証拠;立証するための証拠(evidence)

the proof is in the pudding:論より証拠;プリンが上手につくれているかどうかは食べてみなければ分からない;計画や努力が上手くいったかどうかの最終結果(the end result)を確定する(determine)という意味のフレーズ

beside the point:要点をはずれた、見当違いの;的外れの(irrelevant)、現在の会話中の話題においては重要ではない意味のない(not meaningful)こと

to concede:敗北を認める、譲歩する、折れる;事実と認める;最初は反対の意見だったか否定的だったある事を事実だと認める

 

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