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英語学習サイトESL Podcastの販売促進メールは、「英語を最速で学ぶ方法」から語句説明まで書いてあって勉強になる!

2017/08/04

 

ちょっと前に英語学習サイトESL Podcastが、レッスンのサンプルとして提供してくれている無料レッスン2つを受け取る方法についてブログに書きました。

英語学習サイトESL Podcastの無料レッスンを受け取る方法!+無料請求で学べる英単語リスト付き

この無料レッスン請求の際に、自分のメールアドレスが必要になるのですが、そのメルアド宛にESL Podcast側が送ってきた自分たちが販売する教材の販売促進メールが、すごくためになる内容でした。

 

無料レッスンを請求すると販売促進メールが送られてくる

無料レッスン請求をした直後に送られてくる確認メールを入れて、計5通の販促メールがきました。後ろのカッコ内は日にちで(月/日)です。

  1. Confirm Your Email to Get ESLPod.com Lessons(7/18)
  2. Did You Get This?(7/19)
  3. Okay, Here Are Some More Free lesson(7/20)
  4. How to Sound Like You Really Know English, Part 1(7/21)
  5. Know English, Part 1(7/22)
  6. You're Not Alone(7/23)

上記の1番目が、無料レッスン請求の確認メールで「あなたは無料レッスンの申し込みをしましたか?もし申し込んでいるなら、このメールの下側にあるボタンをクリックすれば、その先のページでダウンロードできます」という内容です。

3番目が「皆さんは2つの無料レッスンを手にしましたが、実は更に12レッスンをポッドキャスト上で無料で聞くことができるんですよ!」というお知らせ+販促です。

 

 

ESL Podcastらしい、読んで学べる販促メール

2番目のメールは、ESL Podcastが提供するレッスンの購入を促す販売促進メールですが、いかにもESL Podcastらしい内容でとてもためになります。ESL Podcastのラーニングガイドのスタイルを、そのまま引き継いだ感じの販促メールとなっています。

Hi ○○,
Yesterday you requested (asked for) our two free English lessons, and I just wanted to check back in (ask you) if you had a chance to listen and read them yet. If you have not downloaded them, please go here(ダウンロードのページ) to get them now.

○○様、
昨日は、私どもの2つの無料英語レッスンにお申込みいただきまして、誠にありがとうございました。もうそれらの無料レッスンをご利用になったかどうか(聴いたり読んだりしたか)ご確認申し上げたくご連絡いたしました。まだダウンロードがお済みでないようでしたら、こちらのページからダウンロードしてください。

 

しかもこれだけではなく、同じメールの中で更なる単語説明もしてくれています。以下、意訳したものです。

I wanted to tell you a little more about one of the words in that lesson (and it's a good one, too!). Take a look at page seven of the Learning Guide for Daily English 998, where I'm talking about being a "joiner."

今回は皆さんに、デイリーイングリッシュ998のラーニングガイドの7ページに載っている"joiner"という言葉についてご説明させてください。

※デイリーイングリッシュ(Daily English)は、会話形式のレッスン

 

That's an interesting word in English - joiner. You may know already that we often add an "-er" at the end of certain verbs to make a noun for the person who does that action.

ある特定の動詞の後ろに"-er"をつけると、その動詞が表す行動をとる人物を表す名詞になるということを、もう皆さんはご存知かもしれませんね。

 

For example, a person who plays a sport is called a player. A person who believes is called a believer. A person who speaks is called a speaker. And so on.

例えば、play(スポーツをする)に"-er"をつけてplayer(プレーヤー)ということができます。なにかを信じている(believe)人は、信じる人や信者(a believer)と言えます。話している人はスピーカー(a speaker)です。

 

という風に説明がされ、この後もまだまだ"joiner"についての説明が続き、最後に「よかったらうちのメンバーになってくださいね!」という販売促進の文言が入ります。ボリューム的にけっこうな量がありますし、語句説明に例文もあってお得感大です!

更に4番目のメールでは、「よく似た意味の英単語を正しく使い分ける簡単な方法」が述べられていて、例として、stress(ストレス)と pressure(プレッシャー)が挙げられています。これも結構なボリュームで、非常にためになる内容でした。

 

 

英語を学ぶ最速の方法は、英語を学ばないこと

 

6番目のメールは、誰もが知りたい「英語を最も速く身につける方法」についてで、日本でESL Podcastを聴いていたリスナーさんからの質問を元にした内容です。詳しく書くと、ジェフさんとルーシーさんの販売促進を邪魔してしまうので、ちょっとだけ書きますと、「英語を学ぶ最速の方法は、英語を学ばないこと」だそうです。

「勉強しない!記憶しない!単語リストや英文法や"リピート, アフターミー"をやめて、ただ聴いて読む」というやり方が最も上手くいくそうです。そしてこのやり方の重要なポイント、コツは「意味が分かっている英単語などが大体を占める文章(mostly understand)を読んだり、聴いたりする」ことだそうです。

このESL Podcastが提唱する語学学習法は、これまでのレッスンの中でも何度か言及されていて、私はそれを参考にこれまで約2年ほど学習してきました。この方法の学習速度が速いかどうかは分かりませんし、参考書や問題集を使った学習方法より効果的かどうかも分かりません。

ですが、まだまだ時間はかかるものの英語も読めるようになったし、ニュースも聞いて内容が多少は分かるようになってきたし、拙いながらスカイプ英会話で先生方をお話できてるので、効果はそれなりにあると言えるのではないかと思います。まだまだ分からないことは一杯ありますけれど。

この英語の学び方の回のメールも、ボリュームがあって、とてもためになる内容でした。英語を読む機会にもなります。普通は販促メールというと、うざったいものですが、ESL Podcastの販促メールは、とてもためになるので嫌な感じは全然しません。

むしろ、4番目と5番目のメールの題にPart 1とついているので、各メールのPart 2が来るんじゃないかと心待ちにしてるんですけど、いまのところ来てません。ジェフさん、じゃんじゃん販売促進メール送ってください!

ということで、ESL Podcastの無料レッスンを申し込むと販売促進メールがくるけれど、とてもためになる内容だというお話でした。では、また!

追記:ESL Podcastの有料会員になると、最初に英語学習についてのアドバイス的なメールが4通きます(事務的なメールは除いて4通の続き物のメールです)。その中にも大体内容が分かっている文章を読んだり聞いたりすると効果的だと書いてありました。

 

英語学習サイトESL Podcastの無料レッスンを受け取る方法!+無料請求で学べる英単語リスト付き

 

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