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K先生(帰国子女)はやく戻ってきてー!私の成人向け漫画の感想とか拙い英語で聞きたくないですか?

みんなでやろう!

みんなで30分だけ勉強してみよう 21!:SF系コメディのWelcome to Night valeを読む

私が英語の勉強をするときに、30分だけ他の方もお誘いしてみようという企画の第21弾。現在、毎月第一日曜日の夜10時から30分、月イチでやっております。

今日の30分:Welcome to Night valeを聞く

さて本日は22時より30分間、私の好きなサイエンスフィクション系コメディのポッドキャスト「Welcome to Night vale」の最新話(131 - Brought To You By Kellogg's)のトランスクリプトを読みながら、単語を調べたりしていきたいと思います。

↓のYouTube動画の最初の2分は、ナイトベールの作家さんからの宣伝となります。

ファンサイトによるトランスクリプトは以下のリンクからどうぞ。

131 - Brought To You By Kellogg's

「Welcome to Night vale」は、ナイトベールという砂漠の中にある小さな架空の町のラジオ局の放送がポッドキャストになっていて、個性的な住人が奇妙な事件に巻き込まれていくお話です。

現代のアメリカに実在するお店などと共に、UFOや天使やドラゴンや地底人がでてきます。

ではまた22:30過ぎにブログ更新します。

以下は、私の過去記事よりの転載です。

今日から、私が英語を勉強するときにTwitterやブログを通して、みなさんも一緒に勉強しませんか?とお誘いすることにしました。

私は英語をやりますが、英語でなくても大丈夫!

家事や読書でもいいですよ。

同じ時間帯にやらなくても、このブログやTwitterを見た段階から始めてもOKですし、あとからやったっていいんです。

30分だけやってみましょう。

 

今日の30分はこんなかんじ

今回のナイトベールはラジオ局が資金難のため、ケロッグ(Kellogg, コーンフレークで有名な実在する会社)がスポンサーになり、ケロッグからのメッセージを読み上げるという形になっていました。

なんでもラジオ局は毎月3トンもの「おフランス製の土」が必要なのだそうで、土を掘ったり輸送したりする代金が莫大な金額になるんだそうです。

内容はさておき、トランスクリプトの中で分からない箇所がありました。

And now the Community Calendar. This evening is the monthly school board meeting. Topics covered will include updating text books to contain words, rather than runes and diagrams of ritual dances.

次はコミュニティカレンダー(この地域の予定)です。今夜は教育委員会の月例会議があります。会議の議題は儀式舞踊にまつわる神秘的な記号や図よりも、教科書の内容の更新について取り上げられる予定です。

school board:教育委員会

rune:ルーン文字、神秘的な記号

ritual:儀式、礼拝、慣例の

runes(ルーン, runeの複数形)を、走るという意味のrunの複数形と読み間違えてしまい、runの名詞の意味を読むのに時間をかけてしまいました。

runeは、ルーン文字、神秘的な記号という意味のようです。

走るの方のrunの複数形と三人称単数形はrunsでした…。

まあ、runの名詞の意味や例文が読めたからOKですけどね。

OK, I’m actually getting some sort of urgent text from Carlos. Hm. He says that something I’ve said recently is not scientifically accurate, but you know, I don’t have to check what. Kellogg’s isn’t paying me to text. Or maybe they are. You know, it’s not clear what Kellogg’s wants from us.

カルロスから緊急メールがきました。彼がいうには私の最近の発言は、科学的に正確ではないとのことです。ですが、私はそれを調べなくてもいいんですよねぇ。ケロッグがメールを書くことにお金を払ってくれるわけではありませんから。もしかして払ってくれるかもしれませんけどね。ケロッグ側が私達になにを求めているのかはっきりしません。

Carlos:カルロス、ラジオ局のパーソナリティのセシルの恋人の科学者

話の流れからして"Or maybe they are."は、theyはケロッグ社のことで、お金を払ってくれるかもしれない(お金を払ってくれる状態かもしれない)という意味のように思うんですが、よくわかりません。

またスカイプ英会話で質問してみたいと思います。

さて、次回の「みんなでやろう!」は9月の第1日曜日である9月2日の夜10時からやります。ではまた!

 

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photo:dog

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