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【今週の英語】ねこの手術、砂漠の中の湖パウエル湖、シムズ3とハウスボート、映画「127時間」、映画「オデッセイ」

今週は、ウチに生息しているカツオ好きのボロ雑巾系毛深き生き物、一般的には猫と呼ばれている動物のお腹に、今年2回目となる腫瘍が出来てしまいまして、その検査やら手術やらでバタバタした1週間でした。血が止まらず1泊入院して戻ってきたら赤の他人になっていましたが、12時間後にようやく記憶が戻った様子です。そんな今週の英語はこんなかんじ。

 

ねこさん、腫瘍(tumor)再び!

ウチの毛深き生き物、前回は皮膚癌からくる腫瘍(tumor)がお尻にできてしまいましたが、今回もかなり下側のお腹の中に腫瘍ができました。ただ、事前の生体組織検査(biopsy)によれば、今のところ悪性の腫瘍ではないようです。手術(surgery)後に、取った腫瘍をまるごと検査にまわして詳しく調べることになるそうです。この手術についてスカイプ英会話のK先生(キュートな帰国子女)から質問されました。

K先生:ところで、ねこさんの腫瘍はどんなかんじです?お医者さん(vet)に見てもらって、手術することになるかもしれないって前回お話されてましたよね。

私:結局、手術することになりました。腫瘍に注射器の針のようなものを刺して組織(tissue)をとって調べる検査もしたんですが、それによると悪性のものではなく、癌ではないらしいです!

K先生:よかったですね!良性の腫瘍って英語でなんていうんでしょうね…"benign tumor"っていうみたいですね。悪性は…"malignant tumor"

獣医:veterinarian

malignant:悪意のある、悪性の

benign:恵み深い、親切な、優しい、温和な、良性の

関連記事:今週やった英語はこれ!:スカイプ英会話継続中♪言えるようになった腫瘍(tumor)!ファン・フィクションがおもしろい!

 

 

シムズ3とハウスボート

もうひとりのスカイプ英会話の先生、スチュワート先生(アメリカ人チェロ奏者)のレッスンでは、ちょっとしたアクシデントがありました。

時間になってもスチュ先生からのスカイプがかかってこないので、(スチュ先生、今日のレッスンの通知に気が付かなかったんだな、きっと。)と考え、スカイプはそのままにパソコンでやるゲームを始めました。そうしているうちに2分程でスチュ先生からかかってきました。

スチュ:おまたせしてごめんなさいねー。セキュリティソフトの更新をしたら、なぜかイトデン(私のこと)さんのスカイプがウィルス判定されたので、それを直してたら遅れてしまいました。

私:全然OKっす!スチュ先生からのスカイプを待ちながら、ゲームやってましたよ!アメリカのゲームですよ!

スチュ:へぇ?なんてゲーム?

私:シムズ3です!実はもう新しいバージョンが出てるので古いタイプなんですけど、私はこっちのほうが好きなんですよ。

スチュ:シムズ3!たしかシュミレーションゲームでしたっけ? 昔やったことがありますよ。「アイランド・パラダイス」とか。

私:ええ!?私も「アイランド・パラダイス」持ってますよ。でも名前が同じだけで違うゲームっぽいですね。私のは、ゲーム内でスキューバー・ダイビングをしたり、ライフガードの仕事につけたり、リゾートホテルを経営したり、釣りをしたりするゲームなんですよ。ん?公式ビデオを発見しました!ちょっと見てみてください。

 

↓英語の勉強にもなるシムズ3の公式ビデオ。舟(vessel)という単語がよく出てくるので"vessel"の聞き取り練習にどうぞ。

 

ザ・シムズ3 アイランドパラダイス:プロデューサー解説ビデオ

 

"vessel"には、血管という意味もあります!イメージとしては何かを入れて運ぶ容器です。

"vessel"関連記事:【サバイバル英会話】脳の血管がつまった!って英語でどういえばいいの?

 

スチュ:私のやっていた「アイランド・パラダイス」とは違いますね!お?ゲーム紹介ビデオの中にハウスボートが出てきましたね。ハウスボートに乗ったことあります?

私:ないですねー。

スチュ:アメリカのユタ州にあるパウエル湖(Lake Powell)でハウスボートを借りることができるんですよ。舟の中で生活できるようになってるんです。

 

 

 

アメリカのパウエル湖は幻想的で美しい!

私:パウエル湖を初めて見ましたが、とても幻想的できれいなとこですね。

スチュ:砂漠の中にある湖なんです!私の兄弟が毎年、ここへトレッキングに行くんですよ。

私:砂漠!

 

私の大好きなポッドキャストのお話「Welcome to Night vale(YouTube)」も砂漠の街のお話なので、なおさら素敵な場所に思えます!

 

 

 

映画「127時間」でパウエル湖が体験できる

スチュ先生によると、映画「127時間」はパウエル湖周辺で撮影されたのだそうです。スチュ先生によると、「最初の15分はパウエル湖の素晴らしい風景が見れていいんだけれど、残りは大変なことになるお話なので見なくてもいいかも。最初の15分だけ見てください!」とおっしゃってました。

岩に腕を挟まれてしまった男性が片腕を自分で切り落として生還するサバイバル物、しかも実話をベースにしたお話ですからね。人によっては見ていられない映画かもしれません。私は見たことありません。

 

映画『127時間』予告編

 

 

パウエル湖を見ると火星を思い出す

私:パウエル湖は本当に幻想的。色が赤っぽいですもんね。なんか見てると火星(Mars)を思い出すなぁ。まぁ先生もご承知のとおり、火星に行ったことはなんですけどね。

スチュ:(爆笑)

私の火星ネタがウケて超気分いいです。なんでウケてるのか分からないですけど、間(ま)の取り方が上手くいったかも。よっしゃぁ!

 

スチュ:火星といえば、「火星の人:The Martian」という映画がありましたね。素晴らしい映画でした。

私:どんなお話なんですか?

スチュ:宇宙飛行士が火星に取り残されてサバイバルするお話です。

私:調べたところ、それは日本では「オデッセイ」というタイトルで上映されてますね。マット・ディモン主演ですね。

 

映画『オデッセイ 』予告編

 

"Martian"の発音は「マーシャン / mάɚʃən /」なんですが、最初はなんのことか分かりませんでした。私が火星(Mars)の話をしたあとで直ぐに出てきた言葉で、「マ」で始まっているので火星に関係あるんだろうな、語尾がマジシャンに似てるから火星人とかのことを言ってるのかな…などと推理しながらスチュ先生の話を聞いていました。この映画は小説が原作で、その小説「The Martian」も超オススメらしいです。

スカイプ英会話以外では、いつもどおりポッドキャストを聞いたりしてました。トランプ大統領のロシア疑惑で大陪審が初の訴追(そつい)を認めたけれど、誰が訴追されるのか?国家非常事態宣言されたオピオイド中毒はどうなる?仮想通貨の未来は?ねこさんがエリザベス・カラーをつけたまま機嫌よくいられる方法は?などなど、気になる話題満載の次週へと続く。

では、また!

 

 

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