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【今週やった英語】CNN10の再開!日本の虚舟(うつろぶね)はUFO? まさかりで酒場を壊す女

 

先週、今週と夏風邪とお盆の関係で、スカイプ英会話もお休みし、あまり英語関連はできませんでした。

CNN10の再開!カール・アズーズはダジャレ好き?

放送の休止期間中だったCNN10の放送が再開されました。前にCNN10のことを調べた時に、アンカーのカール・アズーズさん(Carl Azuz)のことが書かれたゴシップサイト的なページを発見したのですが、アズーズさんは私生活は出さない派なので、はっきりとした情報ではないらしいのですが独身らしいです。

そして、ご本人のTwitterの説明によるとウエイトリフティングがご趣味で、だじゃれ(puns )を言うのがお好きらしいです。オヤジギャグ?

そういえばアズーズさんがTwitterで唯一フォローしているのが、「ナルニア国ものがたり:The Chronicles of Narnia」を書いたC・S・ルイス(C. S. Lewis)の発言を引用してツイートするアカウント。ナルニアファン?

chronicle:年代記、壮大な物語

 

日本の虚舟(うつろぶね)はUFO?

私はスマホに登録していないポッドキャストを、パソコンでブログを書いたりしているときに聞いています。日本でも人気のある"Stuff You Should Know"を製作している"How Stuff Works"というグループは、他にも色々とポッドキャスト番組を配信していまして、おそらくNPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)の次に配信数が多いんじゃないかなと思います。

その中に"Stuff They Don't Want You to Know"という番組があり、そこで日本の虚舟(うつろぶね)を特集してました。虚舟というのは、江戸時代に茨城県沖の太平洋に突如現れたとされる舟らしきもののことで、それには日本語が話せない異国の女性が乗っていたという伝説です。(Wikipedia

Utsuro Bune: Ancient Japanese UFOs?

 

虚舟(うつろぶね)

 

番組の中では、その当時に発行された虚舟のことを記した3冊のことや、民俗学者の柳田國男がこの件について述べたことなどが解説されていました。番組ホストのひとりは女性が手に持っていた箱に注目し、浦島太郎の話(竜宮城で乙姫様から箱をもらい帰って開けると老人になってしまう)についても話していました。それにしてもよく調べてるなぁと感心しました。

虚舟も興味深いのですが、私は関連書籍が3冊も発行されているほうが面白いなと思いました。商売っ気たっぷりの作家と版元、そして好奇心たっぷりの庶民のみなさん。いかにも日本人らしい。変わってない。

 

まさかりで酒場を壊す女。キャリー・A・ネイション

アメリカのバージニア州シャーロッツビルでの死傷者もでたデモの衝突事件、このニュースを聞くたびに思い出すのがキャリー・A・ネイション(Carrie A. Nation)のこと。上記の虚舟のポッドキャストを製作した"How Stuff Works"の他の番組"Stuff You Missed in History Class"で2回シリーズで聞いたお話です。

キャリー・A・ネイション(Carrie A. Nation、1846年11月25日 - 1911年6月9日)は、前禁酒法時代アメリカの禁酒主義活動家の一人。特に、ヴァンダリズム(破壊行為)を以って自らの見解を広めたことで記憶されている。ネイションは幾度となく、アルコール飲料を販売している施設に侵入してはその内部をまさかりで叩き壊したのである。(Wikipediaより

Carry A. Nation, Part 1
Carry A. Nation, Part 2

Carrie Nation

Carrie Nation

 

Wikipediaには、彼女の反アルコール活動は "All Nations Welcome But Carrie"というスローガンと共に有名になったと書かれていますが、実はこれは反対側の人たち、つまりアルコール大好き!な人たちのスローガンのようです。

確か、"All Nations Welcome But Carrie"というのは、スローガンとは言っても彼女自身が活動の際に掲げていたものではなく、彼女の来襲を恐れた酒場側の人たちが言っていた一種の「決まり文句」または「合い言葉」のようなものだったように記憶しています。

この言葉は「キャリー以外の人(ネイション)なら皆歓迎」くらいの意味で、nationが名詞で「民族、種族、人」という意味を持っていることと、彼女のファミリーネームがNationであることをかけてあるのだと思います。また、butは「~以外」という意味です。(ヤフー知恵袋より

 

この話も前出の虚舟の商売っ気たっぷりの作家と版元(私の想像)と似通ったところがありまして、私が面白いなと思ったところでもあるのですが、ネイションはまさかりを自分のトレードマークとし、「まさかり新聞」を発行したり、まさかりのミニチュアや自分の写真を販売したりしていました。商売の鬼!

こんな感じでポッドキャストを聞いたり、Twitterで流れるニュースのタイトルだけちらちら読んだりしてました。ではまた!

 

 

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