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【今週の英語】ビジュアル系バンドをアメリカ人に説明、わんこフレンドリー、オウムを抱えた女性、ウエストワールド

 

ここ3週間ほど、時間がなくブログの更新が週1になっていて、一応ESL Podcast記事だけはなんとか更新している状況です。しばらくこんなかんじになるかもしれません。

英語のほうの状況はというと、スカイプ英会話は2週間お休みして今週から復帰。ブログ用にESL Podcastをやっている以外は、ポッドキャストで色々な番組を視聴したり、Twitterでニュースのタイトルだけ見たりといったかんじです。

つまり…あんまやってないってことですね。

そんな今週はどうだったかというと…こんなかんじ。

 

スチュワート先生とスカイプで話す

久しぶりのスチュワート先生(アメリカ人チェロ奏者)とのスカイプレッスン。事前に話す話題を決めていたのですが、例によってまったく違う話題ばかり話す展開に。面白かった。

清里は、わんこフレンドリーな街

2週間ぶりに会ったスチュ先生。「なにしてました?」と聞いてみたら清里に家族+犬で遊びに行ってたとのお返事。清里は犬に優しい街(dog friendly)だそうで、お店の前には犬をつなぐ場所があって、そこでお水を飲ませることもできるようになっているそうです。

配布されている観光マップには、犬が水を飲めるスポットや、犬同伴で入れるお店なんかの表示があって遊びやすいらしいです。

スチュ先生のわんこは、レッスン中、だいたいいつもスチュ先生の隣に座っていて、たまに部屋を出たいと言ってはスチュ先生がドアを開けてあげています。

コリーかな。見た目コリーっぽい、ちょっと大型のわんこ。毛並みがすごく綺麗です。前に聞いたけれど名前も種類も忘れてしまった…。ロバート君だったかな…。もうお年寄りなのでスチュ先生は体調とか心配されているみたいです。

 

オウムを抱えた女性とドレスを着た女性に会った話

清里のわんこフレンドリーなお話を聞いて、突如思い出した(come up with)のが、近くの公園で出会った、大きなオウム(parrot)を人間の赤ん坊のように抱いたおばあさんのこと。

スチュ先生のお母さんもオウムを飼っていたというお話を聞きながら、("parrot"の発音、けっこう難しいな…。)と思ったりしてました。喉の奥から響かせるように発音するのがむずかしー。

オウムを抱いたおばあさんの話から、同じ公園で見たドレスを着た女性のことも思い出し、話してみました。

私:その公園にはトイレがあって、ある夜に、その横をちょうど通った時、トイレからドレスを着た女性が出てきたんです。そのドレスは、膝丈のドレスなんですが、お姫様のようなスタイルのドレスなんです。

スチュ:ほぉ。

私:私は、その女性の後ろを歩くことになったんですが、後ろから見ていると、ちょっと変な感じがしたんですよね。足がすごいガニ股(bow legs)で、歩き方も女性じゃないみたいな…。

スチュ:話がどっちに行くのか見えてきた気がしますよ!

私:ふふふ…。もうお気づきですね。肩幅も女性にしては広いし、背も高いし、どうも女装をした男性だったようなんです。歩き方もこんなかんじで…(肩を振るように歩くふりをしてみせる)

スチュ:(小さい声で)そういう歩き方をする女性もいますよね…

スチュ先生、けっこう毒舌かも。

 

ビジュアル系バンドをアメリカ人に説明

女装する男性の話から、「新宿歌舞伎町で女装する男性を見たことがあります!私は紀伊國屋書店の近くにある、美味しいインド料理店に行くのが目的だったんですよ!」とちょっと言い訳混じり?の目撃談をスチュ先生から伺いました。

私:女装といえば、日本には女装して歌うバンドが多いんですよね。ビジュアル系バンドって呼ばれてるんですが、海外でも人気があって、実は「ビジュアル系:Visual kei」という言葉は英語にもなっているんです。

スチュ:え?それほんとですか?(かなり驚いている)

Visual keiの英語のWikipedia

 

ゴージャスなピアニスト:リベラーチェ

ヴィジュアル系を画像検索してみたスチュ先生は、とても驚かれたご様子。こんな世界があったなんて!といった感じでしょうか。

スチュ先生は日本におそらく10年以上お住まいだと思うんですが、朝のNHKニュースをテレビで見るだけとおっしゃるだけあって、日本のディープな知識に関してはブルーオーシャンなのです。

スチュ:ピアニストのリベラーチェを思い出しますね!私の母がよく聞いてました。派手な洋服を着て、手の指10本全てに大きなダイアモンドの指輪をしてるんです。私なんかチェロの演奏のときには指輪をしてると演奏できませんけどね。

私:ん?リベ…なんですって?ピアニストの名前ですか?チャット欄にスペル書いていただけると助かります。

スチュ:"Liberace"です。

"Liberace"の日本語のWikipedia


確かにビジュアル系ピアニストの先駆けかも?

 

「ウエストワールド」がエミー賞にノミネートされる

あと、前に話した「ウエストワールド:Westworld」がエミー賞(Emmy Award)に22部門もノミネートされたというお話もしました。実はこれが私が用意しておいた話題。脚本がとにかく練りに練られた感じで面白いから超お薦め!と言っておきました。

 

この他には、「ロード・オブ・ザ・リング:The Lord of the Rings」、「ナルニア国物語:The Chronicles of Narnia」、「ライラの冒険 黄金の羅針盤:The Golden Compass」の話もしました。「ライラの冒険」は、名前だけは知っているけれど内容をぜんぜん知らないので、英語で説明されても「ライラの冒険」の話をしていると分からず、レッスン後に調べてみて理解しました。

「ナルニア国物語」は、CNN10のアンカーであるカール・アズーズ(Carl Azuz)が、Twitterで「ナルニア国物語」の作者の言葉をツイートするアカウントだけをフォローしているという話なんかもしました。

関連記事:【今週やった英語】CNN10の再開!日本の虚舟(うつろぶね)はUFO? まさかりで酒場を壊す女

 

 

K先生(帰国子女)とスカイプで話す

実は、スチュワート先生よりもK先生(20代帰国子女)と話す時間のほうが長いのですが、個人的な話が最近多く、ちょっとブログに書きづらいのです。でも超盛り上がった。

帰国子女の怒り混じりの愚痴はリスニングに最適

K先生の怒り混じりの愚痴をお聞きしました。これはかなり英語のリスニング力を試されます。いつもより早口でしゃべりますから。スチュ先生の音楽関係の話と、K先生の感情がこもった話は、集中して聞かないと話についていけません。

ESL Podcastの分からない部分を質問してみる

ESL Podcastのレッスンの分からない部分を質問してみました。ビーチで魅力的な男性や女性の話をするというダイアログなのですが、K先生はとても内容が気に入ったようです。

私:K先生は女性ですけど、どちらかというとビーチのビキニ姿の女性を見て鼻の下を伸ばしているデビット側の人間ですよね?むふふ。

K:えー? むふふ。

ESL Podcast 867:魅力的な人を表す英語表現!Talking About Attractive Men and Women

 

まぁ、こんな感じでK先生との話は毎回盛り上がり、私の英会話への野心を焚き付けてくれるのです。もっと自分の感情や考えを的確に先生に伝えたい!そういう欲望が生まれては消えるのでした。(消えるのか…)

ではまた!

 

 

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