Toy Story 映画やドラマで英語

【映画で英会話】トイ・ストーリー Toy Story-11:悪いニュースを伝えるスタッフミーティングの準備をする

2017/05/13

 

今週から、ディズニー映画「トイ・ストーリー」を使って英語+英会話の勉強をすることにしました。その辺りのいきさつにつきましては、以下の記事を御覧ください。

アレもコレもやりたい!考えた結果、今後の英語学習はディズニー映画「トイ・ストーリー」を使ってみる!

スクリプトは以下のサイトのものを利用させていただいてます。

IMSDb

この前のお話は以下のリンクからどうぞ。

Toy Story 1~10までの記事一覧(旧ブログより)

 

 

Toy Story

 

※この前のシーンで、ポテトヘッド(おもちゃの名前)が顔のパーツを間違った位置につけたまま、豚の貯金箱のハム(おもちゃの名前)に「ピカソだぜ!」とジョークを言ってみたが、ハムは「わかんない」とピカソのことを知らない様子。

MR. POTATO HEAD:
You uncultured swine!
無教養な豚め!(豚の貯金箱がピカソを知らないため)

uncultured:無教養な、教養のない  swine:豚、卑劣なやつ

 

(to someone O.S.) 画面には写っていない誰かに向かって
What are you looking at, ya hockey puck?!
なに見てるんだよ、お前、アイスホッケーのパックか?

ya:you

hockey puck:アイスホッケーでボール代わりに使われる直径約8cmのゴムの円盤
O.S.:"Off Screen"の略、画面には登場せず音声のみ

 

Potato Head walks past, revealing a hockey puck figurine.
ポテトヘッドが通り過ぎる背景で、アイスホッケーのパックの形をした人形が見えてくる

to walk past:通り過ぎる、通過する
to reveal:見せる、露わにする、暴露する

 

Woody sits on the edge of the bed observing all the activity.
He turns to a plastic green army man, SARGENT, standing on the night stand.

ウッディはベットの縁に座り、みんなの動きを観察している。
ウッディは、プラスチック製の緑色をした軍人で、ナイトスタンドの上に立っているサージェント(おもちゃの名前)の方を向く。

 

WOODY
Uh, hey Sarge, have you seen Slinky?
んー、やあサージ(サージェントの愛称)、スリンキー(おもちゃの名前)のことみた?

slinky:こそこそとした、しなやかで優美な

SARGENT
(saluting)Sir!  No Sir!
(敬礼しながら)サー!いいえ、見ておりません、サー!

salute:敬礼する、頭を下げたり帽子を上げたりして挨拶する、会釈する

WOODY
Okay, thank you.  At ease.
オーケー、ありがとう。(敬礼などをやめて)楽にして。

at ease:気楽に、くつろいで

 

Woody hops off the bed.
ウッディは、ベッドから飛び降りる。

hop off:飛び降りる、立ち去る、飛び去る、離陸する

 

WOODY
Hey, Slinky?
へイ!スリンキー?

SLINKY (O.S.)
Right here, Woody!
ここだぜ、ウッディ!

right:今まさに、ちょうど;正しい;右

 

A toy Slinky dog, SLINKY, appears from under the bed pushing out a checker board set.  He begins to place the checkers on the board.

おもちゃの犬(お腹の部分がバネ)のスリンキーが、チェッカーボードのセットをベッドの下から押し出しながら現れる。そして(ゲームをするために)ボードにコマを置き始める。

push out:押し出す、追い出す、解雇する

checkers:ボードゲームのチェッカーズ、チェッカーズのコマ(複数形);2人で互いの12個の黒と赤のコマを取り合うボードゲームで西洋碁とも言われる

checker board:チェッカーボード、チェッカーズで使う市松模様の盤

to place the checkers:チェッカーズのコマをゲームを始めるために所定の位置に配置する

 

SLINKY
I'm red this time.
今回は、俺が赤のコマな。

WOODY
No, Slink --
違うんだ、スリンク(スリンキーの愛称)

SLINKY
Oh...well alright, you can be red if you want.
ああ、んーわかったよ、おまえが赤のコマでいいぜ、そうしたいならな。

WOODY
Not now, Slink.  I've got some bad news.
今は駄目なんだ、スリンク。僕は悪いニュースを聞いたんだ。

Not now:今は駄目だ、後にしてくれ

SLINKY
Bad news?!
悪いニュースだって?(大きな声で)

WOODY
Sh-h-h-h-h!!
しーっ!(他の人に聞かれたくないので静かにしろというニュアンス)

 

Woody covers up Slinky's mouth, aware that the other toys in the room are watching. He leans in close to Slinky.

ウッディはスリンキーの口を覆うが、部屋の中のおもちゃたちが自分たちを見ていることに気がつく。彼はスリンキーのほうへと体を寄せる。

※5/11訂正をいれました。Skype英会話のK先生に質問してみたところ、"aware"は動詞でウッディがおもちゃたちが見ていることに気がついて、スリンキーのほうへ身を寄せてこそこそ話したという意味ではないかとのことでした。"to be aware"で使うことが多いそうです。

to cover up:すっかり覆う(包む)、身をくるむ、着込む;(罪・悪事・事実・本心などを)隠す;裏工作をする、取り繕う、かばう、ごまかす

aware:(動)気づく、感づく

to lean:(まっすぐな姿勢から)上体を曲げる、かがむ、そり返る、体を乗り出す;寄りかかる;傾く

to lean in:内側に寄る

close to:~に近い、~に近接して;~寸前で;~と親しい仲で

 

WOODY
(whispering)Just gather everyone up for a staff meeting and be happy!!
(ささやいて) スタッフ・ミーティングのために、みんなを集めるんだ、(みんなが不安を感じないように)楽しそうにやってくれ!

to whisper:ささやく、ひそひそ話をする
to gather up:集める、勇気を奮い起こす、体を縮める

SLINKY
Got it. 
了解

 

Slinky shuffles off.
スリンキーは(体がバネのため)体を引きずるようにして去っていく。

to shuffle off:足を引きずるように去る

 

WOODY
Be HAPPY!
(みんなが不安を感じないように)楽しそうにな!

 

Slinky perks up his gait and LAUGHS HARD.
スリンキーは(ウッディのお願いを聞き入れ)歩きぶりがきびきびと元気になり、激しく笑う。

to perk up:機敏で精力的になる

to perk:突き出る、明るく振る舞う

gait:歩きぶり、足取り

 

-Toy Story, 映画やドラマで英語

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