Toy Story 映画やドラマで英語

【映画で英会話】トイ・ストーリー Toy Story-31:バズの足の裏に書かれたアンディの名前を見て落ち込むウッディ

 

 

約10ヶ月ぶりにトイ・ストーリーの続きをやってみました。やってみたというか正確にはすでにやってあったものをチェックして体裁を整えただけですが…。また続けてやっていき、トイ・ストーリー1を完成させたいと思います。以下、定型文です。

ディズニー映画「トイ・ストーリー」を使って英語+英会話の勉強をしています。スクリプトは以下のサイトのものを利用しています。

IMSDb

 

前回までのお話のあらすじ

バズが空を実際に飛んで見せてから(実際はかっこよく落ちただけ)おもちゃたちはバズに夢中。ウッディの人気がガタ落ちした数々の証拠が、映像として曲「すべてがストレンジ:Strange Things」と共に画面に流れていく。

関連記事:Toy Story-30:すべてがストレンジ(Strange Things)歌詞の和訳

 

Toy Story

INT. ANDY'S BEDROOM - MORNING - WOODY'S POV OF THE BEDROOM FROM THE TOY BOX

室内、アンディの部屋、朝。ウッディの視点で、おもちゃ箱の中からベッドルームを映す。

INT.:室内(INTERIOR)の略

POV:"point of view"の略、視点、観点

 

All is clear -- no sign of Andy. Woody throws open the lid of the toy box.

室内に何も問題はなく、アンディの気配もない。ウッディはおもちゃ箱の蓋を内側からサッと開ける。

to throw open:(ドアや窓を)さっと開ける、ぱっと開く、押し開ける

lid:(容器などの)ふた、まぶた

WOODY : Finally!

やっと!(外に出られた)

He takes a couple DEEP BREATHS of fresh air, then discovers that his hat is missing.

ウッディは新鮮な空気で深呼吸を2、3度し、それから自分の帽子がなくなっていることに気がつく。

to take breath:呼吸をする

WOODY : (looking back into the toy box)
Hey! Who's got my hat?

(おもちゃ箱の中を見返して)

ヘイ!僕の帽子をとったの誰だ?

to look back:後ろを振り返ってみる、回想する、追憶する

The rubber shark pops up wearing Woody's cowboy hat.

ウッディのカウボーイハットをかぶったゴム製のサメが、ひょこっと顔を出す。

rubber:ゴム、ゴムの

to pop up:突然起こる、突然現れる

関連記事:どうぶつの森ポケットキャンプで英語㉕ to pop up:突然起こる、ひょこっと現れる、飛び出す

SHARK : Look, I'm Woody. Howdy, howdy, howdy!

サメのシャーク:見て!僕、ウッディだよ!やあ、やあ、やあ!

howdy:カーボーイのスラング、挨拶の言葉、よう、やあ、こんにちは

 

WOODY : (sarcastic):
Ah-hah! Ah-hah-hah!

ウッディ(皮肉っぽく):アハ! アハハ!

sarcastic:(形)皮肉な、嫌味を言う

aha:驚きや喜び、皮肉などを表す間投詞、はは!へへ!

 

(grabs the hat) Give me that!

(カウボーイハットをつかんで)こっちによこせ!

※that=hat

Woody leaps out of the toy box.

ウッディは、おもちゃ箱の外へと飛ぶ。

to leap:飛ぶ、跳ねる

BUZZ (O.S.) バズ(声だけで)

O.S.="Off Screen"の略、画面には映らず声だけ

Say there, Lizard and Stretchy Dog.

やあ、トカゲ君に伸びる犬君

Lizard:トカゲ

stretchy:伸びる、伸縮性のある

 

Let me show you something.

君たちにいいものを見せてあげよう。

 

It looks as though I've been accepted into your culture.

君たちの文化を、僕が受け入れているように見えるんだ。

as though:まるで~であるかのように、~するかのように

accept:受け入れる

Woody looks up to see Buzz chatting with Rex and Slinky.

ウッディは、恐竜のレックスとバネのついた犬のスリンキーとおしゃべりするバズを見るために見上げる。

to look up:見上げる、調べる

BUZZ : (continued)

バズ(相変わらず声だけ聞こえて)

Your Chief, Andy, inscribed his name on me.

君たちのボスのアンディが、自分の名前を僕に書いたんだ。

to inscribe:(板、石、紙などに文字や名前などを)刻み込む、彫る、しるす

Buzz puts his foot out so that Slinky and Rex can see the sole of his boot.

バズはスリンキーとレックスに、自分の足の裏が見えるように足を差し出す。

to put out:出す、差し出す、(明かりなどを)消す

so that~:~するために、~となるように

sole:(名)足の裏、靴などの底

 

The name "ANDY" is written on it in permanent marker.

アンディという名前が、パズの足の裏に油性マジックで書かれている。

permanent marker:油性マジック

SLINKY & REX : Wow!

スリンキー&レックス:ワオ!

 

REX : With permanent ink, too!

レックス:その上、消えないインクで書かれてるよ!

 

BUZZ : Well, I must get back to repairing my ship.

バズ:さてと、私は宇宙船の修理に戻らないといけない。

to get back:家などへ帰る、元に戻る、後で連絡する

to repair:修繕する、修理する

Buzz walks away.

バズが立ち去る。

to walk away:立ち去る、遠ざかる、別れる

 

Woody looks at HIS foot -- "Andy" is written on it also but in a much more childish scrawl, and is largely faded.

ウッディは自分の足を見る。ウッディの足にも「アンディ」という文字は書かれているが、バズに書かれたものより子供っぽい殴り書きで、大部分は色あせている

foot:足(足首から下の部分)

much more:さらに、(いっそう)多くの

childish:子供らしい、子供っぽい

scrawl:(名)殴り書き、走り書き

largely:主として、大部分は、大量に、豊富に

faded:(形)動詞の fade(衰える、次第に消える、薄れる)の過去形で形容詞、色あせた、衰えた

BO PEEP (O.S.)
女羊飼いのボー・ピープ(声だけで)

O.S.="Off Screen"の略、画面には映らず声だけ

Don't let it get to you, Woody.

気にしちゃだめよ、ウッディ。

Don't let it get to you:あまり気にしてはいけません;itが感情を指し、直訳すると「その感情にあなたを囚われさせてはいけません」

Hearing Bo, Woody puts his foot back down and quickly straightens up.

ボー・ピープの声を聞きながら、ウッディは足を下ろし、急いで背筋をちゃんと伸ばす

to back down:後ろへ引く、後退する、(言ったことを)取り消す

to straighten up:体をまっすぐに立てる、立ち上がる、背筋をしゃんと伸ばす、片付ける

WOODY : (nonchalant)

ウッディ:(無関心にみせながら)

Uh, let what? I don't -- Uh, what do you mean? Who?

ん、なにをさせろって? 僕はしてない、んー、どういう意味?誰のこと?

nonchalant:むとんちゃくな、無関心な(ようにみせる)

 

BO PEEP : I know Andy's excited about Buzz, but you know, he'll always have a special place for you.

ボー・ピープ:分かってるわよ、アンディがバスに興奮してるってこと。でも、分かるでしょ、あなたはいつだってアンディの特別な人なのよ。(アンディはいつだってあなたに特別な場所を用意してるわ)

※"a special place"をここでは特別な人と訳しました。

 

MR. POTATO HEAD : (walking past)
Yeah. Like the attic. Heh, heh...

ミスターポテトヘッド:(そばを通りながら)

イエー。屋根裏部屋みたいだろ。ハハハ

to walk past:そばを通り過ぎる、通過する

WOODY : Alright! That's it!

ウッディ:分かったよ!話はこれで終わり!

that's it:それでおしまい、問題はそこだ

Woody angrily marches across the room.

ウッディは怒りながら、堂々と部屋を横切る。

to march:行進する、堂々と歩く

 

 

この前のお話は以下のリンクからどうぞ。

Toy Story 1~10までの記事一覧(旧ブログより)

Toy Story 11~ の記事一覧

映画やドラマで英語 の記事一覧

 

 

 

 

 

 

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