Toy Story 映画やドラマで英語

【映画で英会話】トイ・ストーリー Toy Story-78

2020/12/14

ディズニー映画「トイ・ストーリー」を使って英語+英会話の勉強をしています。利用している脚本サイトや、他のトイ・ストーリーの記事などへのリンクは記事下にまとめてあります。

 

 

Woody makes Buzz's arm grab his neck and pull him forward.

ウッディはバズの腕に自分の首をつかませて、(バズの腕の方へと)引き寄せさせる。

※バズがウッディと肩を組んだような体勢です。

 

 

WOODY
(continued; as himself) Ha, ha, oh, I love you, too.

(バズが隣にいるふりを続けて;ウッディ自身の声で)ハハッ、バズ、俺もお前のこと愛してるぜ。

 

 

SLINKY:体がバネの犬スリンキー
See? It is Buzz. Now give back the lights, Potato Head.

見た?バズだよ。さあ、そのクリスマスの電飾を返してくれよ、ポテトヘッド。

the lights:クリスマス用の長いロープ状の電飾

 

 

MR. POTATO HEAD:体がポテトなMr.ポテトヘッド
Wait just a minute.

ちょっと待てよ。

 

 

What are you trying to pull?!

(ウッディに向かって)何をしようとしてるんだ!?

○スカイプ英会話でK先生(帰国子女)に聞いてみた!:pull

質問「なにを俺達から引き出そうとしているんだ?という問いかけのように思うので、なにをしようとしてるんだ?と訳したのですがOKでしょうか?

・「なんか企んでいるだろう?なに隠してるんだ?」というニュアンス"try to pull"を使っているのでOKです!

 

 

WOODY
Nothing.:なにも。

 

 

Woody innocently shrugs and throws both his hands up...

ウッディは何食わぬ顔で肩をすくめ、両方の手を上へ上げる。

innocently:罪なく、何食わぬ顔で

to shrug:肩をすくめる

to throw up:放り上げる、吐く、断念する

...exposing the severed arm.

 

 

The toys all SCREAM in horror.

おもちゃたちは皆んな、恐怖のあまり悲鳴を上げる。

to scream:(恐怖や苦痛のために)叫び声を上げる、悲鳴を上げる

in horror:ぞっとして、恐ろしさのあまり

 

 

Rex clasps his hands to his mouth and turns away to BARF.

レックスは口を両手でしっかり押さえ、それから体をそむけて吐く。

to clasp:(手・体・物などを)しっかり握る、握りしめる、抱きしめる;留め金でとめる

to turn away:(見ないように体や顔を)そむける、向きを変える

to barf:吐く、もどす

 

 

Realizing his mistake, Woody tries to hide the arm, but it's too late.

自分のミスに気がついたウッディは、バズの腕を隠そうとするが遅すぎた。

to realize:(頭で考えて)気がつく・悟る・自覚する

 

 

HAMM:豚の貯金箱ハム
Oh, that is disgusting.

うへ、気分が悪くなるぜ。

disgusting:(物・人・出来事などが)非常に不快な、むかつく、うんざりさせる

 

 

MR. POTATO HEAD
Murderer!:人殺し!

 

 

WOODY
No! No, no, no, no!

違う!違うんだ違うんだ!

 

 

MR. POTATO HEAD
You murdering dog!

この殺人鬼め!人殺し野郎め!

○スカイプ英会話でK先生(帰国子女)に聞いてみた!:murdering dog

質問「murdering dogをググってみたんですが、意味がでてきません。ニュアンスは人殺しの犬め!ってかんじだと分かるんですが、あまり使われていない表現なのでしょうか?」

・日本で言う「この豚野郎!」的なニュアンスで犬を使っていて、相手を屈辱している表現です。

・ドッグには、くだらない人間、失敗作といった相手を屈辱する意味があります。

・ディズニー映画なので、子供がきいても大丈夫な、汚くない言葉を選んだんだと思います。

・"murdering dog"は、一般的に使われる言葉ではありません。ディズニーが子供に配慮した言葉です。普通はもっと汚い言葉を使います。

 

 

WOODY
No, it's not what you think, I swear!

違うんだ、おまえたちが思っているようなことじゃないんだ、ホントだって!

I swear:本当に~だ、自分の発言が真実であることを強調する場合の言い回し。

 

 

MR. POTATO HEAD
Save it for the jury.

裁判で言えよ!

jury:裁判の陪審員・陪審員団;コンテストなどの審査員団

※"it"がウッディの「俺はバズを殺していない」という主張で、「その主張を取っておけ(save)、陪審員団のために」という意味なので「裁判で言えよ」としました。

 

 

I hope Sid pulls your voice-box out, ya creep!

シドがお前に内蔵されてるボイスボックスを引っこ抜けばいいのに、お前、ぞっとするよ!

to pull out:引き抜く、取り出す;(船や列車や車が)出発する

voice-box:ウッディに内蔵されているキメ台詞の音声が再生される機能をもつ部位

ya:you

creep:気味の悪いやつ;四つん這いで進むこと、こっそり忍び寄ること

 

 

Potato Head drops the lights.

ポテトヘッドが持っていたクリスマスの電飾のワイヤーを落とす。

 

 

WOODY
No! No! Don't leave! Don't leave!

やめろ!やめろ!(電飾のワイヤーを)離すな!離すなって!

 

 

You've gotta help us, please! You don't know what it's like over here!

俺たちを助けてくれ、お願いだ!ここが(シドのやっている恐ろしいことなどが)どんな風だか皆んな知らないんだ!

You've gotta:~しなくてはいけない、"you have got to"の短縮形、=have to

what it's like:どんなものか、どのようなことか

※直訳すると「俺たちを助けなくてはいけない」ですが、日本語にするとこの場面でいうセリフではないようにおもうので「助けてくれ」にしました。

 

 

MR. POTATO HEAD
(to the other toys) Come on. Let's get out of here.

(他のおもちゃたちに向かって言う)行こうぜ。ここから出よう。

 

 

HAMM
Go back to your lives, citizens. Show's over.

いつもの生活に戻ろうぜ、みんな。ショーは終わりだ。

citizens:国民、市民

 

 

All the toys leave the window except Slinky.

スリンキー以外のおもちゃたちは、みんな窓から離れる。

except:~を除いては、~以外は

 

 

WOODY
Come back! Slink! Slink, please! Please! Listen to me!

戻ってきてくれ!スリンク!お願いだ、俺の話を聞いてくれ!

Slink:スリンキーの愛称

 

 

Unable to look Woody in the eye, Slinky closes the blinds.

ウッディの目を見ることができず、スリンキーはブラインドを閉める。

unable to動詞:~することができない

to look someone in the eye:その人の目をみる

 

 

WOODY
(continued) No! No! Come back! SLI-I-I-INKYYY!!

(続けて)だめだ!だめだ!戻ってくれ!スリンキー

 

 

 

 

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