Toy Story 2 映画やドラマで英語

【映画で英会話】トイ・ストーリー2(Toy Story 2) Woody Stays-4 (104)

2021/05/25

ディズニー映画「トイ・ストーリー2」を使って英語+英会話の勉強をしています。利用している脚本サイトや、「トイ・ストーリー1」の記事などへのリンクは記事下にまとめてあります。

・黄色い枠内の文は後日スカイプ英会話で先生に確認してから書き直す、もしくは追加の解説を加えるかもしれません。

 

Woody Stays-4

 

TV Woody: ♪You've got a friend in me~♪

テレビの中のウッディ:♪君は僕の友達さ~♪

have got:持っている、所有している、経験する

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問:自分の心の中の友達というボジションを君はゲットしてるんだぜ?的なニュアンスでしょうか?

 

 

TV Woody: ♪You've got a friend in me~♪

テレビの中のウッディ:♪君は僕の友達なんだ~♪

 

 

[Woody walk sadly to the TV]

ウッディは悲しげにテレビの方へと歩いていく。

sadly:悲しそうに、悲しんで

 

 

Stinky Pete: Woody?

プロスペクター:ウッディ?

Stinky Pete:プロスペクター(Prospector:金鉱掘り、試掘者)、スティンキー・ピート(悪臭ピート)、金鉱掘りの人形

 

 

TV Woody: ♪You've got troubles~♪ Well, I've got 'em too~♪

テレビの中のウッディ:♪君が悩んでいるときは~♪僕も一緒に悩むよ~♪

'em:themの略、ここでは問題・悩み(troubles)のこと

 

 

TV Woody: ♪There isn't anything I wouldn't do for you~♪

テレビの中のウッディ:♪君のためならなんでもするさ~♪(あなたのためにしないことなどなにもない)

 

 

[In the vent, Buzz heard the song]

通気孔の中では、バズが同じ歌を聞いている。

 

 

TV Woody: ♪We stick together and see it through 'cause~♪

テレビの中のウッディ:♪僕たちは一緒に、困難を切り抜けていくんだ、だって~♪

to stick together:(人と人が)一緒にいる・仲がいい;(物と物が)くっつく;協力しあう

'cause:becauseの省略形、なぜならば

to see through:最後までやり通す、助けて切り抜けさせる、~を通して見る、洞察する

 

 

TV Woody: ♪You got a friend in me~♪

テレビの中のウッディ:♪君は僕の友達だから~♪

 

 

TV Woody: ♪Some other folks might be a little bit smarter than I am~♪

テレビの中のウッディ:♪僕よりもちょっとばかり賢い人もいるけど~♪

folk:人々、皆さん、家族

 

 

[Then a kid appeared on the TV.

そして、ひとりの子供がテレビ画面に現れる。

to appear:姿を表す、出現する

 

 

Woody watches as the kid hugs his TV self]

ウッディはテレビ番組の中で、子供がウッディを抱きしめているのを見る。

to hug:抱きしめる

 

 

TV Woody: ♪Bigger and stronger too~ Maybe.♪

テレビの中のウッディ:♪僕より大きいやつや強いやつもね、たぶん♪

 

 

TV Woody: ♪But none of them will ever love you~♪The way I do♪

テレビの中のウッディ:♪だけど、そういうやつらは誰も君をずっと愛してくれない♪僕みたいにはね♪

none of:~でない

 

 

TV Woody: ♪ It's me and you, boy~♪

テレビの中のウッディ:♪君と僕は~♪

 

 

[Woody pick up his boot and scrape the new paint off it to reveal Andy's name on the bottom]

(座っている)ウッディはブーツを(履いたまま自分の足を)持ち上げ、新しく塗装された塗料をゴシゴシと擦り落として靴裏に書かれたアンディの名前を露出させる。

to pick up:拾い上げる、手に取る

to scrape:ゴシゴシこする、こすり落とす

paint:塗料、ペンキ

to reveal:(隠されていたものを)見せる・公開する・明らかにする

 

 

TV Woody:♪And as the years go by~♪♪Our friendship will never die~♪

テレビの中のウッディ:♪そして時が流れても~僕たちの友情は死なないんだ♪

to go by:~のそばを通る、時がすぎる

 

 

TV Woody:♪You're gonna see it's our destiny~♪

テレビの中のウッディ:♪それが僕たちの運命なんだって、君にもわかるだろう♪

gonna:"going to"がなまった形

destiny:運命、宿命

 

 

[Woody sighs and realizes that Buzz and The Gang were right all along]

ウッディはため息をつき、バズとおもちゃたちは最初からずっと正しかったということに気がつく。

to sigh:ため息をつく

to realize:(事実などを)はっきり理解する、悟る

all along:はじめからずっと

 

 

Woody: What am I doing?

ウッディ:俺はなにをやってるんだろう?

 

 

今回の重要表現:stick together

この記事の中から私が重要だと思う英単語、フレーズをひとつだけ選びました。

TV Woody: ♪We stick together and see it through 'cause~♪

テレビの中のウッディ:♪僕たちは一緒に、困難を切り抜けていくんだ、だって~♪

to stick together:(人と人が)一緒にいる・仲がいい;(物と物が)くっつく;協力しあう

'cause:becauseの省略形、なぜならば

to see through:最後までやり通す、助けて切り抜けさせる、~を通して見る、洞察する

 

 

単語リスト

have got:持っている、所有している、経験する

sadly:悲しそうに、悲しんで

to stick together:(人と人が)一緒にいる・仲がいい;(物と物が)くっつく;協力しあう

'cause:becauseの省略形、なぜならば

to see through:最後までやり通す、助けて切り抜けさせる、~を通して見る、洞察する

folk:人々、皆さん、家族

to appear:姿を表す、出現する

to hug:抱きしめる

none of:~でない

to pick up:拾い上げる、手に取る

to scrape:ゴシゴシこする、こすり落とす

paint:塗料、ペンキ

to reveal:(隠されていたものを)見せる・公開する・明らかにする

to go by:~のそばを通る、時がすぎる

gonna:"going to"がなまった形

destiny:運命、宿命

to sigh:ため息をつく

to realize:(事実などを)はっきり理解する、悟る

all along:はじめからずっと

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