Toy Story 2 映画やドラマで英語

【映画で英会話】トイ・ストーリー2(Toy Story 2) Buzz And The Gang Vs Zurg-2 (109)

2021/06/02

ディズニー映画「トイ・ストーリー2」を使って英語+英会話の勉強をしています。利用している脚本サイトや、「トイ・ストーリー1」の記事などへのリンクは記事下にまとめてあります。

・黄色い枠内の文は後日スカイプ英会話で先生に確認してから書き直す、もしくは追加の解説を加えるかもしれません。

 

Buzz And The Gang Vs Zurg-2

【これまでのお話】アルのマンションのエレベーターのカゴの上でバトルするバズ2と悪の皇帝ザーグ。バズ2は交戦中にザーグを見失って…。

 

Utility Belt Buzz: Huh?

バズ2:(ザーグの姿が消えて)んん?

Utility Belt Buzz:アクションベルトを装備した最新式のバズ人形、ここでは「バズ2」と記載

 

 

[Then Zurg appears from nowhere, grabbing Utility Belt Buzz by his hand and lifts him up]

そのとき、ザーグがどこからともなく現れて、バズ2を片手でつかんで持ち上げる。

Zurg:悪の皇帝ザーグ、バズの宿敵

to appear:姿を見せる、現れる

from nowhere:どこからともなく

nowhere:(名)実在しない場所、どこかわからない場所

to grab:ひっつかむ

to lift up:(物や気分を)持ち上げる

 

 

Buzz Lightyear: Come on! Hurry!

バズ:(エレベーターの上で他のおもちゃたちに向かって)早く!急ぐんだ!

come on:早く早く、お願いだから、頑張れ、冗談じゃない

 

 

Rex: But Buzz's in peril!

レックス:(ザーグとバズ2の戦いを見て)でもバズ(バズ2)の危機だよ!

Rex:恐竜人形のレックス

peril:(怪我や死に関わるような)危険・危機

 

 

[Zurg push Utility Belt Buzz to a box many times, pressing his button and activating his voice box]

ザーグはバズ2を(エレベーターの上に設置されている)箱型(の機関)部分に何度も押し付け、バズ2の(装備についている)ボタンが押されて、バズのボイスボックスが作動する。

to activate:(機械などを)作動させる

voice box:ボイスボックス、バズのキメ台詞が流れる音声機能

 

 

Utility Belt Buzz's Voice Box: Buzz-Buzz-Buzz Lightyear to the rescue!

バズ2:バズ、バズ、バズ・ライトイヤーが助けに来たぞ!

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問:"to the rescue"は、↓のWiktionary英語版の説明から、「救助に行くぞ!」というよりは「救助に来たぞ!」のほうが合ってるのかなと思ったのですがどうでしょうか?

to the rescue
・Used to express when someone or something has saved the day, or provided valuable help.

 

 

[Buzz open the emergency hatch and look down to see Al's green case on a box on a trolley.

バズは非常用ハッチを開けて下(エレベーターの内部)を見下ろし、(乗っていた)アルがカートで運んでいる箱の上に緑色のケースを置いているのを確認する。

emergency hatch:非常用ハッチ、エレベーターの屋根についている緊急時に外にでられる出入り口のこと

to look down:下を見る、見下ろす

Al:アル・マクウィギン、おもちゃ店「アルのトイ・バーン」の店主、ニワトリのきぐるみでテレビのCMに出演している

trolley:トロリー、荷物を運ぶカート、手押し車

 

 

Zurg spins Utility Belt Buzz on his finger before tossing him to the ground]

ザーグは自分の指(を回転軸として)バズ2をクルクル回し、そのあとエレベーターの屋根にポイッと放り投げる。

to spin on:回り続ける

to toss:軽くポイッと投げる、コインを放り投げる、(波などが船などを)揺り動かす

※ザーグシェフがバズ2を焼く前のピザ生地のようにクルクル回します。

 

 

Emperor Zurg: Surrender, Buzz Lightyear. I have won.

ザーグ:降伏せよ、バズ・ライトイヤー。私の勝ちだ。

to surrender:降伏する、明け渡す、諦める

 

 

Utility Belt Buzz: I'll never give in. You killed my father!

バズ2:私は決して降参などしない。お前は私の父上を殺したのだから!

to give in:負けを認める、降参する;(要求などを)受け入れる;提出する

 

 

Emperor Zurg: No, Buzz. I am your father.

ザーグ:殺してなどいない、バズよ。私がお前の父だ。

 

 

Utility Belt Buzz: NOOOOOOOOOOOOOO!

バズ2:嘘だぁぁぁぁぁぁ!

 

 

[Al is waiting impatiently inside the lift for it to reach the bottom of the apartment]

アルはエレベーターの中で、マンションの1階に着くのをもどかしげに待っている。

to wait for it:itの状態が起こるのを待つ

impatiently:我慢できなくなって、待ちきれずに、もどかしげに

lift:エレベーター(英国でつかわれる)

 

 

Al: (Sighs) Come on! Come on! Come on!

アル:(ため息をつく)早く!早く!早く!

to sigh:ため息をつく

 

 

[He didn't notice Slinky dangling above his green case behind him, his back end being held by Buzz, the other toys.

アルは自分の背後でスリンキー(の頭側の胴体が)が緑色のケースの上にぶら下がっており、そのスリンキーの尻尾側の胴体を(エレベーターの非常用ハッチから)バズや他のおもちゃたちが支えていることに気がついていなかった。

to notice:(五感の働きで)~であることが分かる、言及する、通知する

Slinky:スリンキー、胴体がバネの犬の人形

to dangle:ぶら下がる、ブラブラする

back end:スリンキーの尻尾側の胴体のこと

 

 

Rex run over to Utility Belt Buzz as Zurg adjust his ion blaster to the highest level, paying no attention to Rex]

レックスは、ザーグがイオン・ブラスターを最大出力に合わせていて、自分にまったく注意を払っていないときにバズ2へと走り寄る。

to adjust:調整する、適合する、加減する

ion blaster:イオン・ブラスター、ザーグの銃タイプの武器で撃つとボールが出てくる

to pay no attention:全く注意を払わない、気に留めない、そっちのけにする

 

 

Rex: Aaah! Buzz, you could have defeated Zurg all along. You just need to believe in yourself! Ah!

レックス:(ザーグが自分の父親だと知ってショックを受けて横たわるバズ2に向かって)あああ!バズ、君ならいつだってザーグを倒せたのに。もっと自分を信じて!

to defeat:(敵を)倒す、(敵に)打ち勝つ

all along:最初から、ずっと

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問:このcouldは「倒せたかもしれないのに」「倒せるはずだったのに」的なニュアンスでしょうか?

 

 

今回の重要表現: from nowhere

この記事の中から私が重要だと思う英単語、フレーズをひとつだけ選びました。

[Then Zurg appears from nowhere, grabbing Utility Belt Buzz by his hand and lifts him up]

そのとき、ザーグがどこからともなく現れて、バズ2を片手でつかんで持ち上げる。

Zurg:悪の皇帝ザーグ、バズの宿敵

to appear:姿を見せる、現れる

from nowhere:どこからともなく

nowhere:(名)実在しない場所、どこかわからない場所

to grab:ひっつかむ

to lift up:(物や気分を)持ち上げる

 

 

単語リスト

to appear:姿を見せる、現れる

from nowhere:どこからともなく

nowhere:(名)実在しない場所、どこかわからない場所

to grab:ひっつかむ

to lift up:(物や気分を)持ち上げる

come on:早く早く、お願いだから、頑張れ、冗談じゃない

peril:(怪我や死に関わるような)危険・危機

to activate:(機械などを)作動させる

emergency hatch:非常用ハッチ、エレベーターの屋根についている緊急時に外にでられる出入り口のこと

to look down:下を見る、見下ろす

trolley:トロリー、荷物を運ぶカート、手押し車

to spin on:回り続ける

to toss:軽くポイッと投げる、コインを放り投げる、(波などが船などを)揺り動かす

to surrender:降伏する、明け渡す、諦める

to give in:負けを認める、降参する;(要求などを)受け入れる;提出する

to wait for it:itの状態が起こるのを待つ

impatiently:我慢できなくなって、待ちきれずに、もどかしげに

lift:エレベーター(英国でつかわれる)

to sigh:ため息をつく

to notice:(五感の働きで)~であることが分かる、言及する、通知する

to dangle:ぶら下がる、ブラブラする

to adjust:調整する、適合する、加減する

to pay no attention:全く注意を払わない、気に留めない、そっちのけにする

to defeat:(敵を)倒す、(敵に)打ち勝つ

all along:最初から、ずっと

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