Toy Story 2 映画やドラマで英語

【映画で英会話】トイ・ストーリー2(Toy Story 2)Woody’s Nightmare-2(14)

2021/01/30

ディズニー映画「トイ・ストーリー2」を使って英語+英会話の勉強をしています。利用している脚本サイトや、「トイ・ストーリー1」の記事などへのリンクは記事下にまとめてあります。

・黄色い枠内は、スカイプ英会話で先生に質問した内容とその返答・解答を記したものです。

最終更新日:2021/01/30

 

Woody’s Nightmare-2

 

Andy: Oh. I forgot. You're broken. I don't wanna play with you any more.

アンディ:ああ、忘れてたよ。ウッディは壊れたんだ。僕はもうお前と遊びたくないよ。

to forgot:foget(忘れる)の過去形

any more:(否定文に用いて)今は・もはや~しない

 

 

[He drops Woody and he falls towards the deck of cards on the floor and as he hit them, he kept falling through the blue area until he went into a black circle and landed in a trash can.

アンディは(手に持っていた)ウッディを落とし、ウッディは床に置かれたトランプの上へと落ちるが、トランプにぶち当たってもそのまま落ち続けて青い空間を抜け、黒い円の中に入るまで落ち続け、ゴミ箱の中の着地する。

to drop:落とす、こぼす

deck of cards:52枚のトランプカード一組

to land:着地する、上陸する

trash can:ゴミ箱

 

 

Woody looks around to see lots of broken toy hands and parts beside him]

ウッディは周りを見回して自分のそばに、たくさんの壊れたおもちゃの手や体の一部があることを知る。

to look around:周りを見回す、見て回る

beside:そばに

 

 

Woody: (gasps) No! Andy! No! No, Andy, no! Andy! Andy! Andy!

ウッディ:(ハッと息をのんで)嫌だ!アンディ!駄目だ!駄目だ、アンディ!アンディ!アンディ!

to gasp:ハッと息をのむ、息が止まる、あえぐ

質問:gaspsは動詞?名詞?

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:擬音として使ってる。漫画の吹き出し的な使い方。

これはト書きで自分のことではないので、三人称単数のsがついている。もし自分の話であればsはつかない。

実際の会話の中で"gasp"と言うこともある。日本語でいう「やばい」「やっちまったな」的なニュアンス。英語の「オッオー」と同じような使い方。

 

 

[The toy parts grab Woody by the neck and drag him downward as Andy appears]

アンディが表れた時、(合体してひとつになった)おもちゃの体の一部たちは、ウッディの首を(背後から)捕まえて引きずり下ろしている。

to grab ~ by the neck:~の首をつかむ・首を捕まえる、"by the scruff of the neck"(首筋)が通常のフレーズ

to drag:(物を)引く・引っ張る

downward:下へ、下向きに

to appear:姿を見せる、現れる

 

 

Andy: Bye, Woody.

アンディ:さよなら、ウッディ。

 

 

Woody: No, no! Andy!

ウッディ:嫌だ、嫌だ、アンディ!

 

 

[Andy puts the lid on the bin, making it go black]

アンディがゴミ箱にふたをすると、ゴミ箱の中が真っ暗になる。

lid:ふた、まぶた

bin:蓋付きの大きな容器、ゴミ入れ

 

 

Woody: Aaaaaaaah! (pants)

ウッディ:あああああああ!(あえぐ声)

pant:あえぎ、はあはあと息をすること、動悸

質問:pantsは動詞?名詞?

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:これも先に出てきたgaspと同じで、pantはパウンド(pound)とかと同じ意味で使っていて、心臓がバクバクしてる感じ、心拍が高いかんじを表していて、やっぱり擬音、もしくは形容詞です。名詞ではない。

to pound:心臓がドキンドキンと打つ、太鼓などがドンドン鳴る、強く打つ、連打する、粉にする

ビート(beating)は単にに脈打っている、パンティング(panting)はドキドキバクバクしている。My heart is panting.とか言います。

 

 

[He wakes up from a nightmare and saw his rip arm around his neck.

ウッディは悪夢から目覚め、自分の破れた腕が首のまわりに巻き付いているのを目にする。

nightmare:悪夢

rip:破れた、名詞を形容詞的に使用

around:(前置詞)~に巻き付いて、~をつつんで

 

 

He move his arm with strain and hit some books on the shelf and dust spray up, making him cough.]

ウッディは(首にまきついている自分の裂けてしまった)腕に力をこめて動かすが、棚の上にあった何冊かの本にその腕がぶつかってしまい、ほこりが撒き散り、そのせいで咳をする。

strain:(名)緊張、精神的緊張、ピンと張ること、負担、重圧

shelf:棚

dust:ちり、ほこり

to spray:噴霧する、スプレーをかける

cough:せき、咳払い

質問:"He move his arm with strain"は、どんな状況を説明しているのでしょうか?「緊張した感じ」でOKです?

解答:文からは「ウッディがドキドキしている」といった印象を受ける。英英辞典には"test limits of" とあるので、「破れた腕がどこまで動かせるかを試していた」という意味なのかも。

ウッディが緊張しているのではなく、「腕にぐっと力を入れる」「腕が動くかどうか試す」「あえて挑戦する感じで腕に力を入れる」というニュアンス。

"with strain"は、ウッディにではなく、ウッディの腕(arm)にかかっていることに注目。

 

 

 

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