Toy Story 2 映画やドラマで英語

【映画で英会話】トイ・ストーリー2(Toy Story 2) Al Steals Woody-2(22)

2021/02/05

ディズニー映画「トイ・ストーリー2」を使って英語+英会話の勉強をしています。利用している脚本サイトや、「トイ・ストーリー1」の記事などへのリンクは記事下にまとめてあります。

・黄色い枠内は、スカイプ英会話で先生に質問した内容とその返答・解答を記したものです。

最終更新日:2021/02/05

 

Al Steals Woody-2

 

Al: Oh, a pro. Very well. Five dollars.

アル:(アンディのママにウッディを売るのを断られて)売買の駆け引きがプロですね。いいでしょう。5ドル払いましょう。

Al:アル・マクウィギン、おもちゃ店「アルのトイ・バーン」の店主、ニワトリのきぐるみでテレビのCMに出演している

pro:プロ、玄人、専門家

 

 

Andy's Mom: I'm sorry. It's a old family toy.

アンディのママ:ごめんなさい。これはウチの古いおもちゃですので。

 

 

Buzz Lightyear: Now just walk away.

バズ:さあ、さっさと立ち去れ。

Buzz Lightyear:バズ・ライトイヤー、アクションフィギュア

to walk away:立ち去る

 

 

Al: Wait.

アル:待ってください。

 

 

Buzz Lightyear: The other way.

バズ:(帰りの道とは)それ逆方向。

The other way:逆方向、逆に、反対に

---+---

質問:こんな感じの訳でいいでしょうか?

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:アルが「お母さんに、ちょっとまって!」となってるので、「行くのはそっちじゃねえよ!早く帰れよ」ってかんじです。

 

 

Al: Uh, I'll give you fifty bucks for them.

アル:うー、50ドル払いますよ。

buck:1ドル

them:ウッディと帽子

※脚本からfiftyが抜けていたので付け加えました。

 

 

Mr Potato Head: Fifty bucks ain't bad.

Mr.ポテトヘッド:50ドルなら悪くないじゃねーか。

Mr Potato Head:ミスター・ポテトヘッド、体がじゃがいもの人形

ain't:じゃねー、am not、aren't、isn't、hasn't、haven't

 

 

Andy's Mom: They're not for sale.

アンディのママ:これは売り物じゃありませんから。

 

 

[She put Woody in the case and locks them inside]

アンディのママは、ウッディを容器の中に入れて錠をかける。

to lock:錠をかける、閉じ込める、ロックする

case:容器、ケース

 

 

Mr Potato Head: Yeah, go home, Mr Fancy Car.

ポテトヘッド:いいぞ、家に帰りやがれ、派手な高級車野郎。

fancy:高級な、豪華な、しゃれた、派手な

質問:"Mr Fancy Car" という蔑みの言葉は実際に使われているのでしょうか?例によってディズニー変換?

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:「この金持ち野郎め!」といった意味で使ってる。「ちゃらちゃらしたやつ」ってかんじ。実際に使ってるかどうかはわからない。もし使っていても古い言い回しな印象。

 

 

Al: But, lady......

アル:でも、奥さん…

 

 

Andy's Mom: Molly, don't touch that, please.

アンディのママ:モリー、それに触らないで、お願いだから。

Molly:モリー、アンディの妹

 

 

Al: Lady. Lady. Lady!

アル:奥さん。奥さん。奥さん!

 

 

Al: Everything's for sale. O-Or trade. Uh, you like my watch?

アル:ここにあるものは全部、売り物ですよね。それか物々交換。えっと、私の時計とかお気に召しませんか?

trade:物々交換、売買、取引、交換、(特定の)産業

 

 

Andy's Mom: Sorry.

アンディのママ:ごめんなさいね。

 

 

Buzz Lightyear: He’s safe.

バズ:ウッディは無事なようだ。

safe:(形)安全な、無事な、無難な

 

 

Hamm: Way to go, Andy's mom!

ハム:よくやった、アンディのママ!

Hamm:ハム、豚の貯金箱

Way to go:よくやった、でかした、いいぞ、その調子

 

 

Mr Potato Head: Whew. That was close.

ポテトヘッド:ヒュー。危ないところだったな。

Whew:(間投詞)ヒャー!、へー!、驚きや感動、疲労などを表す発声

That was close.:危なかった、危ないところだった

close:(形)(空間や時間的に)近い、近接した、(人同士が)親しい

 

 

Slinky: All right! She showed him.

スリンキー:いいぞ!ママがヤツに見せつけた!

Slinky:スリンキー、胴体がバネの犬のおもちゃ

All right:(掛け声で)いいぞ、万事OKで、問題ない、承知した

to show:見せる、示す、はっきりさせる、説明する、展示する

質問:"She showed him."は、ママがアルにウッディは売らないという「意志をきっぱり示した、意志をはっきり見せつけてやった」という意味で使っているということでいいでしょうか?

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:お母さんがアルのことをこのシーン以降無視しているので、「相手にしないで見せつけてやった!」というったニュアンス。

"She showed him with attitude"でもいいのかなって気がします。

 

 

[Al stumbles on a skateboard.

アルは、スケートボードにつまずく。

to stumble:つまずく、よろめく

skateboard:スケートボード

 

 

Seeing it and looking at Andy's Mom with a grin, he got an idea]

アルは自分がつまずいたスケードボード(it)を見て、満面の笑みを浮かべながらアンディのママのほうに目を向ける。アルはなにやらアイデアが浮かんだようだ。

to see:見る、目撃する、見物する、(人の考えや意図や説明を)理解する

to look:目を向ける、見る、眺める、注意を向ける、~のように見える、~と思われる

grin:(名)満面の笑み、にこやかな笑顔

to get an idea:アイデアが浮かぶ、発想を得る

 

 

Buzz Lightyear: Hold on.

バズ:ちょっと待て。

Hold on:そのまま待て、しっかりつかまれ、持ちこたえろ

 

 

Hamm: Whassup?

ハム:どうしたんだ?

Whassup?:what's upの略、どうなっているのか?、どうしているのか?

 

 

Rex: What is it, Buzz?

レックス:なんなの、バズ?

Rex:レックス、恐竜人形

What is it?:それは何ですか?

質問:itは、バズが待てといった理由を指している?

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:itに特に意味はない。"What is it?"で「どうしたの?」「なに?」という意味。様子を見る感じのときにつかうフレーズ。

 

 

 

 

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