Toy Story 2 映画やドラマで英語

【映画で英会話】トイ・ストーリー2(Toy Story 2) Woody Meets The Roundup Gang-1 (32)

2021/02/24

 

ディズニー映画「トイ・ストーリー2」を使って英語+英会話の勉強をしています。利用している脚本サイトや、「トイ・ストーリー1」の記事などへのリンクは記事下にまとめてあります。

・黄色い枠内は、スカイプ英会話で先生に質問した内容とその返答・解答を記したものです。

最終更新日:2021/02/24

 

Woody Meets The Roundup Gang-1

 

[Then a opening noise pops, caught their attention.

(ウッディが排気口を開けようとしていた)そのとき、ポンとなにかが開く音がして、ウッディの注意を引く。

to pop:(ポンと)音を立てる・音がする、(音を立てて)破裂する・飛び出す

to catch one's attention:~の注意を引く

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問:theirは誰を指しているのでしょう?

自己解答:シンギュラー・ゼイ(singular they)のtheyがtheirになったものです。シンギュラー・ゼイとは、単数を意味するtheyのことで性別がはっきりしない場合に使われるが、この場合はウッディが単なる人形のときはthey、人間のように意志を持って動いているときはhe、と書き分けている。

 

 

They turn to see a box being opened and lots of big packing pellets all over the floor]

ウッディは振り返って箱が開いているのと、たくさんの大きな緩衝材が床のいたるところに落ちているのを目にする。

packing pellet:緩衝材、荷物に傷がつかないように詰める柔らかい物

pellet:ペレット、小さく球形に固められたもの、丸薬、散弾

all over:いたるところ、そこらじゅうに

 

 

Woody: What? Whoa!

ウッディ:なんだ?うぉっと!

Whoa:どうどう、止まれ、ちょっと待って、落ち着いて、おっと、馬などを止めるときの掛け声

 

 

[He was suddenly got scoop up by a horse which runs around the room, carrying Woody with it]

ウッディは、部屋を走り回る1匹の馬に突然すくい上げられ、ウッディは馬に運ばれる。

ウッディは突然すくいあげられ、部屋の中を走り回られる。

to scoop up:くみあげる、すくいあげる

to run around:走り回る

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問1:"was suddenly got scoop up by"の"was got" は、過去分詞で受動態(be動詞過去形+過去分詞)でしょうか?

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:「be getの過去分詞+scoop up」で「すくい上げられた」という意味になりますが、"He was suddenly got scoop up by a horse"はちょっと変な文で、本来であれば"He was suddenly scooped up by a horse"もしくは"He got scooped up by a horse"のどちらかでいいと思う。"was"なしか、"got"なしか、のどっちかでいいはず。

"suddenly"がはいっているので"got"が文入ると、「突然なにかされた」というニュアンスがでるのですが、文全体を見てみると"was"じゃなくて"has"だった可能性が高いです。

"He has suddenly got scooped up by a horse"であれば、文法的になにも問題ない。

"has gotten"と過去完了形にすると、「~されるつもりはなかったのに~されてしまった」となり、これだとsuddenlyみがぐっと引き立つ。

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問2:

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:whichよりはthenに近い。ただthenだと主語を省けないのでthenを使っているのではないか。「then用法のwhich」

 

 

Woody: (yells) Hey! Stop! Housey Horsey, stop! Stop! Sit, boy! Stop it! Sit, I said! Whoa!

ウッディ:(悲鳴)おい!止まれ!この馬、止まれ!止まれ!いい子だから座れ!止まれ!座れって言ってるだろ!どうどう!

to yell:大声を上げる、怒鳴る、大声で叫ぶ

Housey:Horseyミススペル、馬のこと

to sit:座る

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問:"Housey"はテキサスなまりでしょうか?

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:Houseyじゃなくて「お馬さん」という意味のHorseyでrだったとおもう

yellは、怒鳴るという意味もありますが、ウッディは優しいので怒鳴ったりしないキャラで、ポテトやハムは怒鳴ってる可能性が高いキャラなので、このyellはウッディの行動なので怒鳴るのではなく「悲鳴を上げる」という意味になります。「キャー!ヒャー!」的な意味。

 

 

[The horse stops and Woody fell off him and land on his head.

その馬は走るのをやめ、ウッディは馬から落ちて頭から床に着く。

to fall off:離れ落ちる、はがれ落ちる

to land:着地する、上陸する

 

 

A boot appears in front of him and a red haired cowgirl doll looks at him with excitement]

(頭から床に落ちて視界が天地逆さまの)ウッディの前にブーツが表れ、赤毛のカウガール人形が、興奮してウッディを見ている。

boot:ブーツ、長靴、通例は複数形

to appear:姿を見せる、出現する

haired:~の頭髪をした

cowgirl:カウガール

excitement:興奮、興奮させるもの

 

 

Jessie: Yee-hah!

ジェシー:(ウッディに抱きつきながら)イェェェーハッ!

Jessie:ジェシー、赤毛のカウガール人形

 

 

Woody: (yells)

ウッディ:(大声で叫ぶ)

 

 

Jessie: It's you! It's you! It's you, it's you, it's you! It's really you!

ジェシー:(ウッディを振り回しながら)あんたなんだね!本当にあんたなんだ!

※一部略

 

 

Woody: What's me?

ウッディ:俺がなんだって?

 

 

Jessie: Whoo-whee!

ジェシー:(ウッディを前に投げ出しながら)ウゥゥーフィィ!

Whoo:やったー!、イエイ!、喜びを表す間投詞

whee:わーい!、ひゃっほー!、歓喜と興奮の叫び声

 

 

[She throws Woody forward to pull his pull-string and put her ear to his chest to listen to his voice box]

ジェシーは(ウッディの背中にある)引き紐を引くためにウッディを前に投げ出し、(再生されたウッディのキメ台詞を)耳をウッディの胸に当てて聞く。

pull-string:ウッディの背中についている引き紐、引くと録音音声でキメ台詞が流れる

chest:胸、胸郭

voice box:音声録音ボックス、ウッディのキメ台詞が録音された機材、ウッディの胸のあたりに設置されている

 

 

Woody's Voice Box: There's a snake in my boot!

ウッディの録音音声:俺のブーツの中に蛇がいるぞ!

 

 

Jessie: Ha! It is you!

ジェシー:ハッ!やっぱあんただ!

 

 

Woody: Please stop saying that.

ウッディ:お願いだから、そんなふうに言うのやめてくれないか。

 

 

 

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