Toy Story 2 映画やドラマで英語

【映画で英会話】トイ・ストーリー2(Toy Story 2) Woody Meets The Roundup Gang-2 (33)

2021/02/24

ディズニー映画「トイ・ストーリー2」を使って英語+英会話の勉強をしています。利用している脚本サイトや、「トイ・ストーリー1」の記事などへのリンクは記事下にまとめてあります。

・黄色い枠内は、スカイプ英会話で先生に質問した内容とその返答・解答を記したものです。

最終更新日:2021/02/24

 

Woody Meets The Roundup Gang-2

 

Jessie: Prospector said someday you'd come.

ジェシー:金鉱堀りが言ってた、いつかあんたがここに来るだろうって。

Jessie:ジェシー、赤毛のカウガール人形

Prospector:プロスペクター、金鉱掘りの人形、(Disneyキッズ

prospector:探鉱者、金鉱を探す人、投機者

you'd:"you would"の短縮形

※映画では最初に「金鉱堀り」と紹介され、それ以降は「プロスペクター」と呼ばれていますが、このブログでは「金鉱堀り」としておきます。

 

 

Jessie: Sweet mother of Abraham Lincoln!

ジェシー:エイブラハム・リンカーン大統領の素敵なお母様!

Abraham Lincoln:エイブラハム・リンカーン、第16代アメリカ合衆国大統領

○トム・ハンクスはリンカーン大統領のお母さんの遠縁○

ジェシーの"Sweet mother of Abraham Lincoln!"という台詞は、ウッディの声を担当しているトム・ハンクスがリンカーン大統領の母親であるナンシー・ハンクス・リンカーンの遠縁にあたるためのようです。

American actor Tom Hanks is a distant relative of Nancy Hanks. This was referenced in the film Toy Story 2, in which the cowgirl Jessie exclaimed "Sweet Mother of Abraham Lincoln" when she first met Woody, voiced by Tom Hanks.

distant relative:遠い親戚、遠縁

Browse Biography "Nancy Hanks Lincoln biography"より

 

 

Jessie: The Prospector! He'll wanna meet ya!

ジェシー:金鉱掘り!あの人があんたに会いたがるよ!

wanna:"want to"

ya:you

 

 

[She whistles to the horse who ran over to the box and push out a box and bring it to Woody, Jessie,]

ジェシーが馬に向かって口笛を吹くと馬は(ジェシーたちが出てきた)箱へと走り込み、箱をひとつ押し出してきて、ウッディとジェシーのところまで持ってくる。

to whistle:口笛を吹く、笛で合図する

to ran over:~の上を走る、超える、(人などを)車でひく、ざっと読む

to push out:押し出す、押しのける、排除する

to bring:(物を)持ってくる・持っていく、連れてくる・連れて行く、利益をもたらす

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問1:whoについて:このwhoはトイスト2内でこれまでにもよくみられた「to不定詞のand用法」に似ている気がします。who以下の文は、houseの現在の状態を説明するものだと思っていましたが、映像を見る限り「ジェシーが口笛で馬に合図→その結果として→お馬さん走っていってダンボール箱にダイブ」という流れのように見えます。なので"She whistles to the horse, it runs over to the box"という意味で使っているのかなと思うのですが、どう思います?

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:「to不定詞のand用法」ですね。toをandのように使う形になっています。whoじゃなくて"and it "もしくは"and he"(ブルズアイ)ならいいかも。

She whistles to the horse, and it(or he) runs over to the box.

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問2:"ran over"ですが、なんで過去形になっているのでしょう?

"bring it to Woody,"が今の話なので、その前の段階の話なので過去にしてあるのだとおもいます。

 

 

Jessie: Say hello to the Prospector.

ジェシー:さぁ、金鉱堀りに挨拶してあげて。

to say hello:挨拶をする、よろしく伝える

 

 

[Woody, can only see the back of the box]

ウッディには(馬が持ってきた)箱の裏面だけが見える。

back:(名)裏面、背面、背中 (副)後方へ

 

 

Woody: I-it's a box.

ウッディ:(金鉱堀りの絵が書かれた箱の裏面を見ながら)こ、これって箱だよね?

 

 

Jessie: He's mint in the box. Never been opened.

ジェシー:金鉱堀りは新品のまま箱に入ってるんだ。未開封さ。

mint:(形)(鋳造されたばかりの貨幣のように)真新しい・新品の・未使用の、ハッカ入りの

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問:"Never been opened."は、"It has never been opened."を口語なので略した形でしょうか?

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:口語なので主語がはぶかれている。"It has never been opened."の口語版。ジェシーは天真爛漫で後先考えないところがあるので、ちゃんとしゃべらない。ウッディよりだいぶん若い町娘という設定。ウッディの弟子という設定。喋り方がちょっと生意気。ちょっと上から目線。子供っぽい。生意気な年頃。14,5歳の設定かな。

 

 

Voice: Turn me around, Bullseye, so I can see.

誰かの声:私を方向転換させてくれ、ブルズアイ、それで私も(ウッディに)会える。

to turn around:回転する、方向転換する、後ろを向く

Bullseye:ブルズアイ、馬の名前、(標的の)中心部、要点

 

 

[Bullseye push the box around and the front revealed a prospector toy inside it.

ブルズアイが(金鉱掘りの入った)箱を押し回すと、(内部が見えるように箱の一部が透明のプラスチックの窓になっているので)中に入っている金鉱掘り人形が、箱の正面から見える。

to push around:(人を)振り回す・こきつかう・乱暴にあつかう

to reveal:(隠されていたものを)見せる、暴露する、神が啓示する

 

 

The words Stinky Pete the Prospector are beneath him.

「金鉱掘りの悪臭ピート」という言葉が、(箱の透明なプラスチックの窓から見える)金鉱掘り人形の下(側にあたる箱の表面)に書かれている。

stinky:臭い、嫌な匂いのする、悪臭のする

Pete:ピート、男性の名前

beneath:(副)下方に、下位に (前)真下に、支配下に

 

 

He gasps when he saw Woody]

金鉱掘りはウッディを見て、ハッと息をのむ。

to gasp:ハッと息をのむ、息が止まる、あえぐ

 

 

Stinky Pete: Why, the prodigal son has returned.

金鉱掘り:まさか…放蕩息子のお帰りだ。

prodigal:放蕩な、浪費する

※金鉱掘りの台詞が「悪臭ピート」"Stinky Pete"となっていますが、ここでは金鉱掘りと記述します。映画内ではプロスペクターとなっています。

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問:この"why"は、なぜ?という意味では使ってないような印象を受けるのですが、驚きを表す感嘆詞的な使い方?まさか!、うっそ!、まじで?、ああ!こんなことが起こるなんて、なニュアンスを感じますが、どうでしょう?

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:トイ・ストーリーに限らず、おじいちゃんおばあちゃんたちがよくつかうwhyの使い方で、「おやおや」といった意味。ちょっとゆったりした言い方で「あらあら」「おやおや」という意味。なぜという意味はない。

ウッディは白黒テレビ時代の人気キャラという設定なのでウッディの世代では普通だけど、いまでは古い言い回し。おじいちゃん世代の言い方です。

 

 

Jessie: Yee-hah! It's you! It's you! You're here! It's you, it's you, it's you!

ジェシー:イェェハァア!やっぱあんただったんだ!ここに来たんだ!

※ジェシーうるさすぎる。 "it's you"み控えめにしてみた。

 

 

 

今回の重要表現:beneath

この記事の中から私が重要だと思う英単語、フレーズをひとつだけ選びました。

 

The words Stinky Pete the Prospector are beneath him.

「金鉱掘りの悪臭ピート」という言葉が、(箱の透明なプラスチックの窓から見える)金鉱掘り人形の下(側にあたる箱の表面)に書かれている。

stinky:臭い、嫌な匂いのする、悪臭のする

Pete:ピート、男性の名前

beneath:(副)下方に、下位に (前)真下に、支配下に

 

 

 

Woody Meets The Roundup Gang-2 単語リスト

prospector:探鉱者、金鉱を探す人、投機者

you'd:"you would"の短縮形

Abraham Lincoln:エイブラハム・リンカーン、第16代アメリカ合衆国大統領

distant relative:遠い親戚、遠縁

wanna:"want to"

ya:you

to whistle:口笛を吹く、笛で合図する

to ran over:~の上を走る、超える、(人などを)車でひく、ざっと読む

to push out:押し出す、押しのける、排除する

to bring:(物を)持ってくる・持っていく、連れてくる・連れて行く、利益をもたらす

to say hello:挨拶をする、よろしく伝える

back:(名)裏面、背面、背中 (副)後方へ

mint:(形)(鋳造されたばかりの貨幣のように)真新しい・新品の・未使用の、ハッカ入りの

to turn around:回転する、方向転換する、後ろを向く

to push around:(人を)振り回す・こきつかう・乱暴にあつかう

to reveal:(隠されていたものを)見せる、暴露する、神が啓示する

stinky:臭い、嫌な匂いのする、悪臭のする

beneath:(副)下方に、下位に (前)真下に、支配下に

to gasp:ハッと息をのむ、息が止まる、あえぐ

prodigal:放蕩な、浪費する

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