Toy Story 2 映画やドラマで英語

【映画で英会話】トイ・ストーリー2(Toy Story 2) Woody’s Roundup Intro-2 (36)

2021/03/08

ディズニー映画「トイ・ストーリー2」を使って英語+英会話の勉強をしています。利用している脚本サイトや、「トイ・ストーリー1」の記事などへのリンクは記事下にまとめてあります。

・黄色い枠内は、スカイプ英会話で先生に質問した内容とその返答・解答を記したものです。

最終更新日:2021/03/08

 

Woody’s Roundup Intro-2

 

(音楽の歌詞)Pete, the old prospector

ピートは、年老いた金鉱掘り♪

prospector:金鉱掘り、探鉱者、金鉱を探す人

 

 

(テレビ番組)Stinky Pete: Has anyone seen my pickaxe?

番組内のプロスペクター:誰かワシのつるはしを見んかったかの?

Stinky Pete:プロスペクター、スティンキー・ピート(悪臭ピート)、金鉱掘りの人形

stinky:臭い、嫌な匂いのする、悪臭のする

pickaxe:つるはし

 

つるはし(Wikipedia): (鶴嘴・ツルハシ, Pick-axe)は、先端を尖らせて左右に長く張り出した頭部をハンドル部分に直角に連結した道具。

つるはしのイラスト

つるはし Image by OpenClipart-Vectors from Pixabay

 

 

[Stinky Pete facepalms and shook his head in embarrassment by the pick axe behind him comedy]

背後のつるはしに気がつかずに探すという自分が演じているコメディが画面に写ったので、プロスペクターはきまり悪さから手のひらを額にあて、頭を振る。

to facepalm:手のひらで自分の額から鼻を覆う仕草、嫌悪感や羞恥心や不信感を表す行動

to shook:shakeの過去・過去分詞、振る、振動させる

embarrassment:(名)きまり悪さ、困惑、狼狽

pick axe:つるはし

comedy:コメディ、喜劇、喜劇的要素

 

 

Announcer: "Woody's Roundup" Announcer: And the man himself, of course

アナウンサー:そして彼、もちろん。

----+----

質問:"the man himself"はどういう意味でしょう?文の構造も教えて下さい。

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:このアナウンサーのウッディの紹介の仕方は、前のシーンの「プロスペクターがつるはしに気がついていない」状況を利用した形になっているんじゃないでしょうか。

見つからない「つるはし」とまだ紹介されていない「ウッディ」をかけたのように思います。

プロスペクターのつるはしコメディの話の流れにのって、まで出ていないウッディの紹介をするので"and"がついているのだとおもいます。

☆…☆…☆…☆…☆…☆

"the man himself"は慣用句的な言い方です。「主語とself」の組み合わせで "she herself" や "I myself" といった形でよく使います。

「私自身としては…」というように自分や他の人を強調する言い方です。

相手に同調するときにもよく使います。例えば…

I know what you mean because I myself was in the same position.

(あなたのおっしゃっていること分かりますよ、私も同じような目に合いましたから)

文法的には "I , myself" とIの後ろにコンマ(,)を入れるのが正しい書き方かもしれません。

 

 

Announcer: It's time for Sheriff Woody

アナウンサー:保安官ウッディの登場だ。

sheriff:保安官

it's time~:~の時間だ、it's time to 動詞、it's time for 名詞

 

 

Announcer: He's the very best

アナウンサー:ウッディは最高の保安官

very best:この上ない、上々の

----+----

質問:最高の保安官でOKです?

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:"the very best" は、"one and only"(唯一無二の)に似た表現です。訳としては「最高の保安官」でいいと思います。

 

 

Announcer: He's the rootin'-est, tootin'-est cowboy in the wild, wild west

アナウンサー:ウッディは開拓時代の西部で一番カッコイイ、サイコーにデキるカウボーイ

rootin'-tootin':昔のアメリカ西部地域で使われた言葉、カウボーイのスラング、前向きな感情や状態などを強調する言葉、活気のある、ワクワクする、爽快な、上出来の、rooting-tooting

参考サイト:rootin'-tootin' とはどういう意味ですか?(HiNative), rooting-tooting(The Free Dictimnary)rootin tootin(Urban Dictionary)

-est:形容詞・副詞の最上級の語尾

the wild west:(アメリカの開拓時代の)西部地方

※映画の字幕では"rootin'-tootin'"は、「西部で一番のかっこよさ」と訳されています。

----+----

質問:"the rootin'-est, tootin'-est cowboy"は、最高にカッコイイ、超デキるカウボーイ、くらいでいいですかね?

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:使ったことはないけど、聞いたことはあります。西部っぽい言葉です。「イケてる」とか「最高にカッコイイ」でいいとおもいます。

 

 

Announcer: Woody's Roundup

アナウンサー:ウッディのラウンドアップ

roundup:(名)家畜の駆り集め、駆り集めた家畜、(犯人などの)一斉検挙、(ニュースなどの)まとめ・総括

to roundup:(他動)家畜などを駆り集める、人や物を寄せ集める、犯罪グループなどを一網打尽にする、金額や数の端数を切り上げる

----+----

質問:"Roundup"は、訳すとするとウッディが保安官なので、「全員逮捕!」とかそんなかんじでしょうか?

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:カウボーイは縄をもっているのでそれで一斉に捕まえるというニュアンスがあるのかもしれません。

「みんなを集める、仲間で集う」というニュアンスもあるのかもしれません。ジェシーとかプロスペクターと集まる、集うというニュアンスです。

熟語だと"Roundup"には「切り上げる」という意味があります。ミーティングのあとで"Let's Round Up!"と言うと「よし、これで終わるよ」「もう切り上げよう」という意味なります。

事件解決、一件落着的な意味もあるかもしれませんね。番組内容を見てみないと分かりませんが。

 

 

[Woody, are amazed by this.]

ウッディは自分がでてくる録画映像(this)に仰天させられる。

to amaze:仰天させる、感心させる、びっくりさせる、あきれさせる

 

 

 

 

今回の重要表現:

この記事の中から私が重要だと思う英単語、フレーズをひとつだけ選びました。

※選定中です。しばらくおまちください。

 

 

単語リスト

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