Toy Story 2 映画やドラマで英語

【映画で英会話】トイ・ストーリー2(Toy Story 2) Woody Hangs out with Roundup Gang-3 (43)

2021/04/07

ディズニー映画「トイ・ストーリー2」を使って英語+英会話の勉強をしています。利用している脚本サイトや、「トイ・ストーリー1」の記事などへのリンクは記事下にまとめてあります。

・黄色い枠内は、スカイプ英会話で先生に質問した内容とその返答・解答を記したものです。

最終更新日:2021/04/07

 

Woody Hangs out with Roundup Gang-3

※ウッディがアルの部屋でジェシーたちと、ウッディが出ているテレビ番組の録画を見ているシーンです。

 

In the mine, Jessie and Stinky Pete are trying to put out the fuse]

鉱山では、ジェシーとプロスペクターがダイナマイトの導火線についた火を消そうとしている。

mine:(名)鉱山、採掘場、坑道 (代名)私のもの

Jessie:ジェシー、赤毛のカウガール人形

Stinky Pete:プロスペクター(Prospector:金鉱掘り、試掘者)、スティンキー・ピート(悪臭ピート)、金鉱掘りの人形

to put out:(明かりや火を)消す、追い出す、解雇する、生産する、(金を)出す

fuse:導火線、信管、起爆装置、ヒューズ

※映画の字幕ではStinky Peteのことをプロスペクターと読んでいるため、このブログではそれにならっています。

 

 

Stinky Pete: You're fannin' the flames, Jessie.

プロスペクター:(カウボーイハットで導火線をあおぐジェシーに対して)ジェシー、おまえさん火に風を送っているじゃないか。

fannin':fanningの略、風を送る

to fan:風を送る、(感情などを)煽り立てる、扇状に広げる、(野球)打者を三振に打ち取る

flame:炎、火炎、情熱

 

 

Stinky Pete: It takes brains to put out that fire.

プロスペクター:この火を消すには頭がよくないと無理だ。

to take brains to~:~するには頭がよくないといけない、~するには頭がいる

 

 

[He sits on the flame but it only makes him jump up and down in pain]

プロスペクターは火の上に座るが、その行為はただ彼を痛みで上へ下へと飛び上がらせるだけに終わる。

to sit:座る、腰掛ける

it only make 人 ~:ただその人を~させるだけだった

up and down:上下に、上へ下へと

pain:苦痛、痛み

 

 

Stinky Pete: Yeow! My biscuits are burnin'!

プロスペクター:ギャーッ!ワシの尻が燃えている!

yeow:(間投詞)ギャーッ!、痛みなどの叫び声

biscuits:ここでは複数形で使って「お尻」を指す、(ふくらし粉を使った)小型の丸いパン、イースト菌を使わないクイック・ブレッド

burnin':"burning"の略、燃えている、焦げている

to burn:燃える、燃焼する、焦げる

 

 

[The scene cuts back to Woody and Bullseye who gallops over to the edge of a canyon and jump over it into the air and soar over it]

場面はウッディと馬のブルズアイに戻り、ブルズアイは切り立った深い谷の片側の端に全力で走りつき、深い谷の間の空中へとジャンプし、軽々と飛んで谷を超える。

to cut back:急いで戻る、中止する、短くする

Bullseye:ブルズアイ、ウッディの愛馬の馬の人形

to gallop:全力で走る

edge:端、へり、境界、(刃物などの)刃

canyon:両端が切り立った深い谷、峡谷、渓谷

to soar:(空中をやすやすと)飛翔する、上昇する、(上昇気流に乗って)滑空する、(数値や大きさなどが)急増する

※「痛い、ひりひりする」の"sore"と「飛翔する」の"soar"の発音は同じで sˈɔɚ

質問:赤色のoverは「ある箇所へと進む」ニュアンスだと思うのですが、そのへんの解説をよろしくお願いします。青色overは「超える」というニュアンスで使っていると思います。

☆…☆…☆…☆…☆…☆

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:1個目の"over"は「向かっていっている」というニュアンスです。

"jump over" と"soar over" は、あんまり意味は変わらないような気がします。

"soar over" は宙を飛んでいる状態を下側から見ているイメージ。真下からのアングルで下で見ている人が「すごい飛んでる!」と感じている。

"jump"は、客観的に飛んでるのを見ている感じ。"jump"に"over"がつくと、更に躍動感がある。

ここでは"jump"より躍動感を出したくて"soar" にしているのだと思います。

 

 

Woody's Roundup Announcer: Will Woody and Bullseye land to safety?

テレビ番組「ウッディのラウンドアップ」のナレーター:ウッディとブルズアイは安全な場所に着地するのでしょうか?

Woody's Roundup:ウッディが主役のテレビ番組「ウッディのラウンドアップ」

Roundup:犯人などの一斉検挙、(家畜を)駆り集めること、寄せ集めること

Announcer:アナウンサー

to land:着地する、上陸する

safety:(名)安全な場所、避難所、安全、安全性、無事

質問:この"safety"は「安全な場所」という意味で使っているのでしょうか?

☆…☆…☆…☆…☆…☆

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答: "land to safety"( safety:名詞、安全)は、 "land safely"(safely:副詞、安全に) ととらえたほうが分かりやすいと思います。2つはほとんど同じ意味。「安全に」という意味です。

"safety"に、"to"をつけて"to safety"にすると「安全」に「に」がついて「安全に」という意味になります。

"to" は「~に」という意味だと捉えるといいかもしれません。

 

 

Woody's Roundup Announcer: Can they reach Jessie and Stinky Pete in time?

ナレーター:ウッディたちは、ジェシーとプロスペクターのところに(ダイナマイトが爆発するまでの)時間内に到着できるのでしょうか?

to reach:(目的地に)達する・到着する、(目標物に)手が届く、連絡する、影響が及ぶ

in time:時間内に、間に合って

 

 

Woody's Roundup Announcer: Tune in next week for the exciting conclusion: "Woody's Finest Hour."

ナレーター:次週、ドキドキの結末「ウッディ大活躍」にチャンネルを合わせてね!

to tune in:テレビやラジオのチャンネルを~に合わせる、~に周波数を合わせる

conclusion:終わり、結び、結論

finest:(形)素晴らしい、見事な、fineの最上級形

※Finest Hourは、「素晴らしい時間」ですが映画字幕にならい「ウッディ大活躍」としました。

 

 

今回の重要表現: it only make 人~

この記事の中から私が重要だと思う英単語、フレーズをひとつだけ選びました。

[He sits on the flame but it only makes him jump up and down in pain]

プロスペクターは火の上に座るが、その行為はただ彼を痛みで上へ下へと飛び上がらせるだけに終わる。

to sit:座る、腰掛ける

it only make 人 ~:ただその人を~させるだけだった

up and down:上下に、上へ下へと

pain:苦痛、痛み

 

Woody Hangs out with Roundup Gang-3 の単語リスト

mine:(名)鉱山、採掘場、坑道 (代名)私のもの

stinky:(形)くさい、嫌な匂いのする、悪臭のする

prospector:金鉱掘り、試掘者

to put out:(明かりや火を)消す、追い出す、解雇する、生産する、(金を)出す

fuse:導火線、信管、起爆装置、ヒューズ

fannin':fanningの略、風を送る

to fan:風を送る、(感情などを)煽り立てる、扇状に広げる、(野球)打者を三振に打ち取る

flame:炎、火炎、情熱

to take brains to~:~するには頭がよくないといけない、~するには頭がいる

to sit:座る、腰掛ける

it only make 人 ~:ただその人を~させるだけだった

up and down:上下に、上へ下へと

pain:苦痛、痛み

yeow:(間投詞)ギャーッ!、痛みなどの叫び声

biscuits:ここでは複数形で使って「お尻」を指す、(ふくらし粉を使った)小型の丸いパン、イースト菌を使わないクイック・ブレッド

burnin':"burning"の略、燃えている、焦げている

to burn:燃える、燃焼する、焦げる

to cut back:急いで戻る、中止する、短くする

to gallop:全力で走る

edge:端、へり、境界、(刃物などの)刃

canyon:両端が切り立った深い谷、峡谷、渓谷

to soar:(空中をやすやすと)飛翔する、上昇する、(上昇気流に乗って)滑空する、(数値や大きさなどが)急増する

to sore:痛い、ひりひりする

roundup:犯人などの一斉検挙、(家畜を)駆り集めること、寄せ集めること

announcer:アナウンサー

to land:着地する、上陸する

safety:(名)安全な場所、避難所、安全、安全性、無事

to reach:(目的地に)達する・到着する、(目標物に)手が届く、連絡する、影響が及ぶ

in time:時間内に、間に合って

to tune in:テレビやラジオのチャンネルを~に合わせる、~に周波数を合わせる

conclusion:終わり、結び、結論

finest:(形)素晴らしい、見事な、fineの最上級形

-Toy Story 2, 映画やドラマで英語

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