Toy Story 2 映画やドラマで英語

【映画で英会話】トイ・ストーリー2(Toy Story 2) Woody Hangs out with Roundup Gang-8 ウッディ、昔の仲間達と自分のテレビ番組を見て楽しむ-8 (48)

2021/08/15

 

ディズニー映画「トイ・ストーリー2」を使って英語+英会話の勉強をしています。利用している脚本サイトや、「トイ・ストーリー1」の記事などへのリンクは記事下にまとめてあります。

一部のグレー枠内には、スカイプ英会話で先生に質問した内容とその返答・解答を記しています。

最終更新日:2021/08/15

 

 

Woody Hangs out with Roundup Gang-8:ウッディ、昔の仲間達と自分のテレビ番組を見て楽しむ-8

【前回までのお話】馬のブルズアイとウッディは、レコードの上でふざけて遊び、ジェシーたちがそれを見て笑う。

 

Woody Hangs out with Roundup Gang-8:

ウッディ、昔の仲間達と自分のテレビ番組を見て楽しむ-8

(ウッディ、昔の仲間達とぶらぶらして楽しむ-8)

to hang out:ぶらぶらしてときを過ごす、当てもなくうろつく

Roundup Gang:ウッディのテレビ番組に出演している仲間たちのこと

roundup:(名)家畜の駆り集め、駆り集めた家畜、(犯人などの)一斉検挙・逮捕、(警察の)手入れ、(ニュースなどの)まとめ・要約・概要

※この日本語タイトルの訳は映画の内容にそって私が意訳したものです。

 

 

 

[Woody pulls Jessie up on the record]

ウッディはジェシーをレコードの上に引き上げる。

to pull up:引っ張り上げる、(車を)止める、(場所を)引き払う、(情報を)引き出す

Jessie:ジェシー、赤毛のカウガール人形

※"pull up"に「車を止める」という意味があるのは、乗っている馬の歩みを止めさせるのに「手綱を引く」必要があるからで、"pull up"に「場所を引き払う」という意味があるのは、キャンプで野営場所を移動するには「テントの杭を引き抜く」必要があるからです。

 

 

 

Woody: Hop on, cowgirl! Think fast!

ウッディ:飛び乗れ、カウガール!(レコードプレーヤーのアームの部分が近づいて来たので)気をつけろ!

to hop on:飛び乗る

cowgirl:カウガール

Think fast.:頭の回転を速くしろ、とっさに考える

質問:Think fast!の訳はどうすればいいでしょう?「レコードプレーヤーのアームに足をとられるなよ?」という注意喚起の台詞のようですが。

☆…☆…☆…☆…☆…☆

K先生(帰国子女)の解答:

・状況によるので、この場合だと「気をつけろ!」だと思います。

・自分に言い聞かせるときは、「よく考えろ!」「よく考えるんだ、俺。」という意味で使いますが、人に言うときは気をつけろ!」という意味で使うことが多いです。

・頭を早く働かせろという意味です。「考えろ!」に近いと思います。

上司が部下に言うと、「よく考えろ!」「早くしろよ!」「のろまだな!」というニュアンスになるので、ちょっとパワハラ発言になりかねませんので気をつけましょう。

 

【"Think fast!"まとめ】

・人に使うと「気をつけろ!」

・自分に使うと「よく考えろよ、自分!」

・上司が部下に使うと「よく考えろよ!」「早くしろよ!」「のろまかよ!」となってパワハラちっくになるので要注意。

 

 

 

[He jump over the needle and Jessie jumps over it too]

ウッディは(レコードプレーヤーのアームの)針を飛び越え、ジェシーも同じように飛び越える。

to jump over:上を飛び越える

needle:(レコードプレーヤーなどの)針、針

 

 

 

Woody: Not bad.

ウッディ:(無事に飛び越えたジェシーを見ながら)悪くないね。

not bad:そんなに悪くない、まあまあ良い、結構いける、案外良い

 

 

 

Record Player: It's time for Woody's Roundup

レコードの音声:「ウッディのラウンドアップ」の時間だよ♪

Woody's Roundup:ウッディが主役のテレビ番組「ウッディのラウンドアップ」

 

 

 

Record Player: He's the very best

レコードの音声:ウッディは最高

very best:上の上、上々の

 

 

 

Record Player: He's the rootin'-est, tootin'-est cowboy n the wild, wild west

レーコードの音声:ウッディは西部で一番かっこいいカウボーイ

rootin'-tootin':昔のアメリカ西部地域で使われた言葉、カウボーイのスラング、前向きな感情や状態などを強調する言葉、活気のある、ワクワクする、爽快な、上出来の、rooting-tooting

参考サイト:rootin'-tootin' とはどういう意味ですか?(HiNative)rooting-tooting(The Free Dictimnary)rootin tootin(Urban Dictionary)

-est:形容詞・副詞の最上級の語尾

the wild west:(アメリカの開拓時代の)西部地方

 

 

 

[Jessie jumps forwards on the needle with her hands and launch herself back onto the record]

ジェシーは前へとジャンプして、レコードプレーヤーの針のついたアームの上に両手をつき、それからレコードの上へと跳び戻る。

forwards:=forward、(空間的に)前へ、(時間的に)先へ

to launch:(ロケットなどを)打ち上げる、始める、着手する、参入する

 

 

 

Woody: (laughs)

ウッディ:(笑っている声)

(laughs):笑い声、笑っている音声、ここでは漫画の擬音のような使い方で使われている

 

 

 

[He set the dial to fast and the record speeds up with Woody, Jessie and Bullseye running on it]

ウッディは(レコードプレーヤーの回転数の)ダイヤルを速い設定にすると、レコードはその盤上でウッディとジェシーと馬のブルズアイが走ったままスピードアップする。

to set:設定する、正しい位置に置く、(期日などを)設定する

dial:ダイヤル、回転式の目盛り盤

to speed up:スピードアップする、加速する

Bullseye:ブルズアイ、ウッディの愛馬の馬の人形

 

 

 

Jessie: Oh! Hey, look at us! We're a complete set!

ジェシー:あっ!ねぇ、あたしたちを見て!全部揃ったひとそろいのセットだよ!

complete:(必要なすべての構成要素を含んで)全部揃った・完全な;(仕事などが)完成した

set:一組、ひとそろい、一式、セット

 

 

 

Stinky Pete: Now it's on the museum!

プロスペクター:博物館行き、決定だな!

Stinky Pete:プロスペクター(Prospector:金鉱掘り、試掘者)、スティンキー・ピート(悪臭ピート)、金鉱掘りの人形

museum:博物館、美術館

※映画の字幕ではStinky Peteのことをプロスペクターと読んでいるため、このブログではそれにならっています。

質問:"Now it's on the museum!"は現在形で今現在のことに言及していると思うのですが、実際はウッディたちは博物館にいません。

仮定を使わない仮定法?で、訳すと「博物館行き決定だな!」「博物館は決まったも同然だ!」みたいな感じでOKですか?

☆…☆…☆…☆…☆…☆

K先生(帰国子女)の解答:

決定したときとか、頭の中ではもう決まったことなので現在形です。

・勤務中などに、いま手掛けている仕事が終わったと感じたところで「イッツダン!(It's done!)」と言ったりします。

・でも実際にはまだその仕事は終わってはいないのです。実際には終わっていないけれど、頭の中では終わっているときには、現在形や過去形で表現する場合があるのです。

未来の話を現在形や過去形で使うことはよくあり、頭の中ではもう完了しているときなどにつかいます。

 

 

 

重要表現を復習しよう!:Think fast!

この記事の中から私が重要だと思う英単語、フレーズをひとつだけ選びました。

Woody: Hop on, cowgirl! Think fast!

ウッディ:飛び乗れ、カウガール!(レコードプレーヤーのアームの部分が近づいて来たので)気をつけろ!

to hop on:飛び乗る

cowgirl:カウガール

Think fast.:頭の回転を速くしろ、とっさに考えろ

 

【"Think fast!"まとめ】

・人に使うと「気をつけろ!」

・自分に使うと「よく考えろよ、自分!」

・上司が部下に使うと「よく考えろよ!」「早くしろよ!」「のろまかよ!」となってパワハラちっくになるので要注意。

 

 

 

 

ウッディ、昔の仲間達と自分のテレビ番組を見て楽しむ-8 の単語リスト

to pull up:引っ張り上げる、(車を)止める、(場所を)引き払う、(情報を)引き出す

to hop on:飛び乗る

cowgirl:カウガール

Think fast.:気をつけろ、よく考えろ、頭の回転を速くしろ、とっさに考える

to jump over:上を飛び越える

needle:(レコードプレーヤーなどの)針、針

not bad:そんなに悪くない、まあまあ良い、結構いける、案外良い

very best:上の上、上々の

rootin'-tootin':昔のアメリカ西部地域で使われた言葉、カウボーイのスラング、前向きな感情や状態などを強調する言葉、活気のある、ワクワクする、爽快な、上出来の、rooting-tooting

-est:形容詞・副詞の最上級の語尾

the wild west:(アメリカの開拓時代の)西部地方

forwards:=forward、(空間的に)前へ、(時間的に)先へ

to launch:(ロケットなどを)打ち上げる、始める、着手する、参入する

to set:設定する、正しい位置に置く、(期日などを)設定する

dial:ダイヤル、回転式の目盛り盤

to speed up:スピードアップする、加速する

complete:(必要なすべての構成要素を含んで)全部揃った・完全な;(仕事などが)完成した

set:一組、ひとそろい、一式、セット

museum:博物館、美術館

-Toy Story 2, 映画やドラマで英語
-, , , , , , ,

おすすめ記事

1
2016年の私の英語っぷり!第二言語を学ぶのがどういうことなのか分かってきた気がする

さて、もう2016年の最後の日となってしまいました。 2016年の間に、3年目に ...

dog 2
勉強嫌いが英語を続ける方法①:たくさんのつながりを持つ!飽きっぽい私が英語学習を続けられている理由はたぶんコレ

ひょんなことから英語を勉強しはじめて、この秋で3年目突入。 世の中が、TOEIC ...

dog 3
勉強嫌いが英語を続ける方法 ②:英語と関係のない、より個人的な、幅広い「つながり」を持つ

  前回は、私がひょんなことから英語の勉強を始め、「なぜ自分は英語学習 ...