Toy Story 2 映画やドラマで英語

【映画で英会話】トイ・ストーリー2(Toy Story 2) Woody Hangs out with Roundup Gang-11 (51)

2021/04/15

ディズニー映画「トイ・ストーリー2」を使って英語+英会話の勉強をしています。利用している脚本サイトや、「トイ・ストーリー1」の記事などへのリンクは記事下にまとめてあります。

・黄色い枠内の文は後日スカイプ英会話で先生に確認してから書き直す、もしくは追加の解説を加えるかもしれません。

 

Woody Hangs out with Roundup Gang-11

【前回までのお話】博物館に一緒に行くことを断ったウッディは、自分がアルの部屋に来るはめになった理由であるガレージセールでの出来事をジェシーたちに説明しようとするが…。

 

Stinky Pete: Was it because you're damaged? Hmm? Did this Andy break you?

プロスペクター:(ガレージセールで売りに出されたのは)おまえさんが(腕が破れて)ダメージを負ったせいかい?その傷はアンディが破ったのかい?

Stinky Pete:プロスペクター(Prospector:金鉱掘り、試掘者)、スティンキー・ピート(悪臭ピート)、金鉱掘りの人形

to damage:ダメージを与える、損なう

Andy:アンディ、ウッディの持ち主の男の子

to break:壊す、破る、折る、中断する、発表する、違反する

※映画の字幕ではStinky Peteのことをプロスペクターと読んでいるため、このブログではそれにならっています。

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問:thisは「ウッディの腕が破れていること」でしょうか?

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:アンディを強調している質問の仕方、靴底に名前を書いてあるアンディ=このアンディがやったのかい?というちょっと嫌味。このアンディのthis 質問というより、なの?ときいて諭す感じ

 

 

Woody: Yeah, but... No! No, no, no! It was... It was an accident. I mean...

ウッディ:まぁそうなんだけど…いや!違う違う違う!この怪我は…アクシデントなんだ。つまり、その…

accident:(意図しない)不幸な出来事、災難、事故、偶然の出来事

I mean~:つまり、と言うのは

 

 

Jessie: Sounds like he really loves you.

ジェシー:まるで、そのアンディって子があんたをすごく大事にしてたように聞こえるけど。

Jessie:ジェシー、赤毛のカウガール人形

to sound like:~のように聞こえる、~のような印象を受ける、~と声が似ている

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問:これはガレージセールに出されたことを「大事にされてたみたいだね!」と嫌味っぽく反対のことを言っている?

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:上記の会話に続く嫌味ですね。腕を破られたりしてるけど愛されてるんだね、という嫌味。

 

 

Woody: It's not like that, okay?! And I'm not going to any museum!

ウッディ:そういうんじゃないんだよ、分かった?それに俺はどこの博物館にもいくつもりもない!

be going to:~するつもりだ、~する予定だ

 

 

Jessie: Well, I'm not going back into storage! (gasps)

ジェシー:へぇ、アタシも倉庫に戻るつもりはないね!(なにか大きな音が部屋の外から聞こえてハッと息を飲む)

storage:収納庫、貯蔵場所

to gasp:ハッと息をのむ、息が止まる、あえぐ

(gasps):漫画の擬音的なもの、ハッと息をのむ音を表す表記

 

 

[Then they heard some footsteps outside the door coming towards the room]

そのとき、ウッディたちは部屋のドアの外から、こちらへ近づいてきている足音を耳にする。

footstep:足音、足跡、歩み

towards:=toward、~の方へ、~に向かって

 

 

Stinky Pete: Al's coming!

プロスペクター:アルが帰ってきた!(こちらに来つつある)

Al:アル・マクウィギン、おもちゃ店「アルのトイ・バーン」の店主、ニワトリのきぐるみでテレビのCMに出演している

 

 

Woody: (gasp)

ウッディ:(ハッと息を止める)

 

 

Stinky Pete: Go! Go on, Jessie!

プロスペクター:行け!はやく行け、ジェシー!

Go on:進み続けろ、継続しろ

 

 

[Jessie look down at the box nervously]

ジェシーは不安げに(床に置いてある)箱を見下ろす。

to look down:見下ろす、下を見る

nervously:神経質になって、不安な気持ちで、イライラと、そわそわと

 

 

Jessie: Ohh! Ohh! Ohh!

ジェシー:(倉庫に入りたくなくて不安げにどうしよう?といった風に)うぅ!うぅ!うぅ!

 

 

Stinky Pete: Jessie, look at me. I promise you'll come out of the box. Now go! Go!

プロスペクター:ジェシー、ワシを見るんじゃ。おまえさんが箱から外に出られるようにすると約束するから。いまは行くんじゃ!さあ行け!

to promise:約束する、誓う、請け合う、断言する

to come out of:(句動詞)~から出てくる、~から外に出る

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問:プロスペクターがこの台詞を言っている段階では、まだ彼自身が箱の外にいるので"come"なのでしょうか?「またここに来ることができる」というニュアンス?

もし箱の中で話しているのなら"I promise you'll go out of the box."?

K先生(帰国子女なキュートガール)の解答:大丈夫また出てこれるようにしてやるから!という意味。ジェシーを基準に考えていて、ジェシーが箱から出てこれるという意味のcomeです。

 

 

[Jessie close her eyes, took a deep breath and jumps into the box, followed by Stinky Pete and Bullseye while Woody run to their glass cabinets just in time before Al enters the room, holding a camera whilst humming]

ジェシーは目を閉じて、深く息を吸うと(レコードプレーヤーの置かれた台の上から床に置かれた)箱の中へと飛び込む。そのジェシーの後をプロスペクターと馬のブルズアイが追いかけ、その間にウッディはガラス製のキャビネットへと走り込むが、それはカメラを持って鼻歌を歌いながらアルが部屋に入ってくるギリギリの時間になる。

to take a breath:息を吸う

Bullseye:ブルズアイ、ウッディの愛馬の馬の人形

cabinet:飾り棚、飾りダンス、キャビネット

just in time:ぎりぎりの時間に、危ないところで、ちょうど良い時に

whilst:= while、~の間、~しながら

 

 

今回の重要表現:

この記事の中から私が重要だと思う英単語、フレーズをひとつだけ選びました。

※選定中です。しばらくおまちください。

 

 

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