Toy Story 2 映画やドラマで英語

【映画で英会話】トイ・ストーリー2(Toy Story 2) Buzz Speech-2 (55)

2021/03/10

ディズニー映画「トイ・ストーリー2」を使って英語+英会話の勉強をしています。利用している脚本サイトや、「トイ・ストーリー1」の記事などへのリンクは記事下にまとめてあります。

・黄色い枠内の文は後日スカイプ英会話で先生に確認してから書き直す、もしくは追加の解説を加えるかもしれません。

 

Buzz Speech-2

 

Buzz Lightyear: Come on, fellas!

バズ:しっかりしろ、みんな!

come on:頑張れ、しっかりしろ、元気出せ、早く早く、冗談じゃない

fella:男、男の友達、fellowのくだけた形

 

 

Buzz Lightyear: Did Woody give up when Sid had me strapped to a rocket?

バズ:私がシドに打ち上げ花火にくくりつけられたとき、ウッディは(私の救助を)諦めたか?

to give up:諦める、断念する

Sid:シド、アンディの家のお隣に住む男の子

to strap:がんじがらめにする、ストラップで縛る

rocket:打ち上げ花火、ロケット

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問:"Sid had me strapped~"のhadは使役動詞で、strappedは過去分詞形で受動態を表して、meを後ろから後置修飾している形?

 

 

Other toys: No...

おもちゃたち:いいや、諦めなかったな…

 

 

Buzz Lightyear: No! And did he give up when you threw him out of the back of that moving van?

バズ:そうだ!諦めなかった!そして君たちが、引っ越しトラックの後部からウッディを放り出したとき、彼は諦めただろうか?

to threw:throw(投げる、ほうる)の過去

moving van:引っ越しトラック

 

 

Mr. Potato Head: Oh, ya had to bring that up...

ポテトヘッド:まぁ、その話は出るよなぁ…

ya:"you"の略

had to:~しなければならない(have to)の過去形

to bring up:(話題や議案などを)持ち出す・言い出す;連れて行く、上にもってくる;育てる

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問:"ya had to bring that up"は直訳すると「あなたはその話を持ち出さなくてはならない」だと思うのですが、映画の字幕では「昔の話だ」となっていました。どういうニュアンスでポテトヘッドは言っているのでしょう?

 

 

Buzz Lightyear: No, he didn't!

バズ:いいや、ウッディは(仲間から車の外に放り出されても)諦めなかった!

 

 

Buzz Lightyear: We have a friend in need, and we will not rest until he's safe in Andy's room!

バズ:困っている友人がいるんだ、ウッディがアンディの部屋で安全に過ごせるまで、私達に休んでいる時間などない!

in need:困っている、貧乏している、困窮している

rest:休息、睡眠

safe:安全な、危険のない

 

 

Buzz Lightyear: Now let's move out!

バズ:さあ、行動開始だ!

to move out:立ち退く、引っ越す、家を出る

 

 

[He moves on and the globe spinning behind him change to turn black and white as it's in a broadcast on Al's TV]

バズは先へと進むが、そのバズの後ろに回転している地球儀が表れて、白黒のカラーに変わると、その映像がアルの家のテレビに移る番組の映像だと判明する。

to move on:先に進む、進歩する、(新しい話題に)移る

globe:球、球体、地球儀、"the globe"で地球

to spin:回転させる、音楽をかける

to turn:変化する、回転させる、方向をかける

black and white:白黒

broadcast:包装、番組

Al:アル・マクウィギン、おもちゃ店「アルのトイ・バーン」の店主、ニワトリのきぐるみでテレビのCMに出演している

 

 

Announcer: And that concludes our broadcast day.

テレビのナレーター:それでは、これをもちまして本日の放送を終了いたします。

announcer:アナウンサー、ナレーター

to conclude:終える、完了する、終了する、結論を出す

 

 

[The TV turns static.]

テレビ画面がザーザーと砂嵐状態になる。

static:(形)静止した、動かない、変化がない

static:(名)(放送電波の)雑音、静電気

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問:このstaticは形容詞ですよね?SVC文型はS=C状態になり、Cには形容詞か名詞がきますが、今回の場合、テレビは砂嵐状態にはなっていますが、砂嵐そのものではないので、形容詞かな?と思うんですが。

参考サイト:動詞の補語(C)になる形容詞を徹底攻略!TOEIC問題のクセをつかもう!

 

 

今回の重要表現:

この記事の中から私が重要だと思う英単語、フレーズをひとつだけ選びました。

※選定中です。しばらくおまちください。

 

 

単語リスト

come on:頑張れ、しっかりしろ、元気出せ、早く早く、冗談じゃない

fella:男、男の友達、fellowのくだけた形

to give up:諦める、断念する

to strap:がんじがらめにする、ストラップで縛る

rocket:打ち上げ花火、ロケット

to threw:throw(投げる、ほうる)の過去

moving van:引っ越しトラック

ya:"you"の略

had to:~しなければならない(have to)の過去形

to bring up:(話題や議案などを)持ち出す・言い出す;連れて行く、上にもってくる;育てる

in need:困っている、貧乏している、困窮している

rest:休息、睡眠

safe:安全な、危険のない

to move out:立ち退く、引っ越す、家を出る

to move on:先に進む、進歩する、(新しい話題に)移る

globe:球、球体、地球儀、"the globe"で地球

to spin:回転させる、音楽をかける

to turn:変化する、回転させる、方向をかける

black and white:白黒

broadcast:包装、番組

announcer:アナウンサー、ナレーター

to conclude:終える、完了する、終了する、結論を出す

static:(形)静止した、動かない、変化がない

static:(名)(放送電波の)雑音、静電気

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