Toy Story 2 映画やドラマで英語

【映画で英会話】トイ・ストーリー2(Toy Story 2) Woody tries to Get His Arm Back-2 (57)

2021/03/15

ディズニー映画「トイ・ストーリー2」を使って英語+英会話の勉強をしています。利用している脚本サイトや、「トイ・ストーリー1」の記事などへのリンクは記事下にまとめてあります。

・黄色い枠内の文は後日スカイプ英会話で先生に確認してから書き直す、もしくは追加の解説を加えるかもしれません。

 

Woody tries to Get His Arm Back-2

 

Woody: Bullseye. Bullseye, go, go, go, go.

ウッディ:(後ろからついてくるブルズアイに向かって)ブルズアイ。ブルズアイ、向こうに行け、行け、行け。

Bullseye:ブルズアイ、ウッディの愛馬の馬の人形

 

 

Woody: Oh, come on. You don't wanna help me. I'm the bad guy.

ウッディ:(ブルズアイに駆け寄りながら)もう、しょうがないな。(本当の俺のことを知ったら)お前は俺を助けようとは思わなくなると思うよ。俺は悪いヤツだから。

come on:早く早く、お願いだから、冗談じゃない、頑張れ

wanna:"want to"の略

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問:You don't wanna help me.は、普通の文ですが実際は推測文や仮定文で使われているように思うのですが、訳は上記のような形でもいいでしょうか?

 

 

Woody: You're gonna go back in storage because of me, remember? Now just go.

ウッディ:おまえは俺のせいで倉庫にもどるんだぞ、覚えてる?さぁ、(あっちへ)行くんだ。

gonna:"going to"の略

to go back:戻る

storage:倉庫、収納庫

 

 

[Bullseye licks Woody's face]

ブルズアイはウッディの顔を舌でなめる。

to lick:舌でなめる

 

 

Woody: Bullseye... all right, all right. But you have got to keep quiet. Now come on.

ウッディ:ブルズアイ…分かった、分かった。だけど静かにしてなきゃ駄目だぞ。さぁ、おいで。

have got to:~しなくてはならない

quiet:静かな、無口な

 

 

[Woody and Bullseye tip-toed across the Cheetos and towards the side of the sofa]

ウッディとブルズアイは、(床に散らばっている)コーンスナックの上をつま先で静かに歩き、ソファの脇へと向かう。

to tip-toed:静かにつま先で歩く、そっと扱う

Cheetos:チートス、アメリカのコーンスナックの名前

toward:(前置詞)~の方へ、~を目指して

 

 

Woody: (whispers) Over here. Attaboy. Okay, Bullseye. Upsy-daisy.

ウッディ:(ブルズアイにささやき声で)こっちだ。えらいぞ。いいぞ、ブルズアイ。よいしょっと。

to whisper:ささやく、耳打ちする

over here:こちらに、こちらでは、こっちに

attaboy:(間投詞)(男性を褒めて・激励して)よくやった、いいぞ、えらいぞ

upsy-daisy:(間投詞)よいしょ、それ、せーの

 

 

[Bullseye lifts him up to the sofa.

ブルズアイはウッディをソファへと押し上げる。

to lift up:(物を)持ち上げる、(沈んだ気持ちを)持ち上げる

 

 

Woody climbs on Al and reaches for his arm, trying not to lose his balance when Al suddenly giggles in his sleep.

ウッディはアル(の体)に登り、アルの腕へとたどり着き、バランスを崩さないようにしていると、突然、アルが眠りながらクスクス笑う。

to climb:登る

Al:アル・マクウィギン、おもちゃ店「アルのトイ・バーン」の店主、ニワトリのきぐるみでテレビのCMに出演している

to lose balance:バランスを失う、バランスを崩す、よろめく

to giggle:クスクス笑う、クスクス笑いながら言う

 

 

Woody look down to see Bullseye licking Al's hand which is covered in Cheeto flavor]

ウッディが下を見下ろすと、コーンスナックの味がついたアルの手を、ブルズアイが舌でなめているのが見える。

to look down:見下ろす、下を見る

to lick:舌でなめる

 

 

Woody: Bullseye, cut it out. Stop it. Stop it, Bullseye. Stop it. Stop it. Stop it!

ウッディ:ブルズアイ、よせ。やめろ、ブルズアイ。やめるんだ!

Cut it out:よせ、やめて、(望ましくないことを)やめる

to cut out:切り取る、切り抜く、除外する、やめる、切り上げる

 

 

[Bullseye stops licking Al's hand and step back with a sorry look on his face.

ブルズアイはアルの手を舌でなめるのをやめ、すまなさそうな表情を顔に浮かべて後ずさりする。

to step back:後退りする、後退する、(活動などから)身を引く

sorry:(形)すまないとおもって、心苦しく思う、反省して、後悔して

look:(名)表情、様子、顔つき、目つき

 

 

今回の重要表現:

この記事の中から私が重要だと思う英単語、フレーズをひとつだけ選びました。

※選定中です。しばらくおまちください。

 

 

単語リスト

come on:早く早く、お願いだから、冗談じゃない、頑張れ

wanna:"want to"の略

gonna:"going to"の略

to go back:戻る

storage:倉庫、収納庫

to lick:舌でなめる

have got to:~しなくてはならない

quiet:静かな、無口な

to tip-toed:静かにつま先で歩く、そっと扱う

Cheetos:チートス、アメリカのコーンスナックの名前

toward:(前置詞)~の方へ、~を目指して

to whisper:ささやく、耳打ちする

over here:こちらに、こちらでは、こっちに

attaboy:(間投詞)(男性を褒めて・激励して)よくやった、いいぞ、えらいぞ

upsy-daisy:(間投詞)よいしょ、それ、せーの

to lift up:(物を)持ち上げる、(沈んだ気持ちを)持ち上げる

to climb:登る

to lose balance:バランスを失う、バランスを崩す、よろめく

to giggle:クスクス笑う、クスクス笑いながら言う

to look down:見下ろす、下を見る

Cut it out:よせ、やめて、(望ましくないことを)やめる

to cut out:切り取る、切り抜く、除外する、やめる、切り上げる

to step back:後退りする、後退する、(活動などから)身を引く

sorry:(形)すまないとおもって、心苦しく思う、反省して、後悔して

look:(名)表情、様子、顔つき、目つき

-Toy Story 2, 映画やドラマで英語

おすすめ記事

1
2016年の私の英語っぷり!第二言語を学ぶのがどういうことなのか分かってきた気がする

さて、もう2016年の最後の日となってしまいました。 2016年の間に、3年目に ...

dog 2
勉強嫌いが英語を続ける方法①:たくさんのつながりを持つ!飽きっぽい私が英語学習を続けられている理由はたぶんコレ

ひょんなことから英語を勉強しはじめて、この秋で3年目突入。 世の中が、TOEIC ...

dog 3
勉強嫌いが英語を続ける方法 ②:英語と関係のない、より個人的な、幅広い「つながり」を持つ

  前回は、私がひょんなことから英語の勉強を始め、「なぜ自分は英語学習 ...