Toy Story 2 映画やドラマで英語

【映画で英会話】トイ・ストーリー2(Toy Story 2) Elevator Part 1-1 (89)

2021/05/04

ディズニー映画「トイ・ストーリー2」を使って英語+英会話の勉強をしています。利用している脚本サイトや、「トイ・ストーリー1」の記事などへのリンクは記事下にまとめてあります。

・黄色い枠内の文は後日スカイプ英会話で先生に確認してから書き直す、もしくは追加の解説を加えるかもしれません。

 

Elevator Part 1-1

 

[He went to a grill on the left and pull the cover off it and put it to the side]

(アクションベルトを装備した最新式の)バズ2は(アルのマンションの玄関脇の)左側にある鉄格子のところへ行き、その覆いを引っ張ってはずし脇に置く。

grill:鉄板、焼き網

to pull off:引っ張って取る、(急いで衣服を)脱ぐ、(道路脇に)車を止める

 

 

Utility Belt Buzz: Just like you said, lizard man: "In the shadows to the left." Okay. Let's move!

バズ2:お前の言ったとおりだったな、トカゲ君(レックスのこと)。「(悪の皇帝ザーグの基地潜入の入り口は玄関の)影の左側」よし、行こう!

Utility Belt Buzz:アクションベルトを装備した最新式のバズ、ここではバズ2と記載します

lizard:トカゲ、ここでは恐竜人形のレックスのこと

 

 

[They head inside the vent to find woody]

おもちゃたちはウッディを探すために、通気孔の中へと進む。

to head:(ある方向に)進む

vent:通気孔、(空気や液体を抜くための)穴

 

 

Utility Belt Buzz: (talking into his wrist communicator) Mission log. Have infiltrated enemy territory without detection.

バズ2:(手首に装備された通信機器に向かって話しかけ)任務記録。発見されずに敵のテリトリーに潜入した。

wrist communicator:リスト・コミュニケーター、バズが手首に装備している通信機器のこと

to infiltrate:(スパイなどの目的で地域や組織に)潜入する、染み込む、浸透させる

detection:(存在などの)発見・発覚・探知

 

 

Utility Belt Buzz: And are making our way through the bowels of Zurg's fortress.

バズ2:ザーグの要塞の内部を通って進んでいる。

to make way:前進する、道をあける

bowels:腸、はらわた、(比喩として建物や地球や機械などの)奥深い所・深部・最内部

Zurg:悪の帝王ザーグ、バズの宿敵

fortress:(大規模で永久的な)要塞、強固な場所

 

 

Hamm: You know, I think that Buzz aisle went to his head.

ハム:(バズ2の後を走ってついていきながらポテトヘッドに向かって)なあ、(バズの様子がおかしいのは)バズ売り場がバズを有頂天にさせたんだろうな。

aisle:通路、側廊

to go to a person's head:(称賛などが)人をうぬぼれさせる、(勝利などが)人を興奮させる・有頂天にする、(酒が)人を酔わせる

 

 

[They came to a vent junction and Utility Belt Buzz turn on his laser to choose which way to go]

おもちゃたちは通気孔が交差する箇所へとたどり着き、バズ2はどの方向へ進むか決めるため、自分のレーザーのスイッチを入れる。

junction:交差点、乗換駅

to turn on:(電化製品などの)スイッチを入れる、テレビなどをつける

 

 

Slinky: Oh, no... which way do we go?

スリンキー:(通気孔が交差するのを見て)なんてこった…どっちにいくんだ?

 

 

Utility Belt Buzz: (pointing to the left) This way.

バズ2:(左側の通気孔を指差して)こっちだ。

 

 

Mr. Potato Head: What makes you so sure?

ポテトヘッド:(確信を持って進む方向が)なんでそんなに分かるんだよ?

to make sure:(事実や行動に間違いがないかを)確かめる、確実にする、確信する

 

 

Utility Belt Buzz: I'm Buzz Lightyear. I'm always sure.

バズ2:私はバズ・ライトイヤーだからな。常に確信を持って行動している。

 

 

 

今回の重要表現:go to a person's head

この記事の中から私が重要だと思う英単語、フレーズをひとつだけ選びました。

Hamm: You know, I think that Buzz aisle went to his head.

ハム:(バズ2の後を走ってついていきながらポテトヘッドに向かって)なあ、(バズの様子がおかしいのは)バズ売り場がバズを有頂天にさせたんだろうな。

aisle:通路、側廊

to go to a person's head:(称賛などが)人をうぬぼれさせる、(勝利などが)人を興奮させる・有頂天にする、(酒が)人を酔わせる

 

 

単語リスト

grill:鉄板、焼き網

to pull off:引っ張って取る、(急いで衣服を)脱ぐ、(道路脇に)車を止める

lizard:トカゲ、ここでは恐竜人形のレックスのこと

to head:(ある方向に)進む

vent:通気孔、(空気や液体を抜くための)穴

to infiltrate:(スパイなどの目的で地域や組織に)潜入する、染み込む、浸透させる

detection:(存在などの)発見・発覚・探知

to make way:前進する、道をあける

bowels:腸、はらわた、(比喩として建物や地球や機械などの)奥深い所・深部・最内部

fortress:(大規模で永久的な)要塞、強固な場所

aisle:通路、側廊

to go to a person's head:(称賛などが)人をうぬぼれさせる、(勝利などが)人を興奮させる・有頂天にする、(酒が)人を酔わせる

junction:交差点、乗換駅

to turn on:(電化製品などの)スイッチを入れる、テレビなどをつける

to make sure:(事実や行動に間違いがないかを)確かめる、確実にする、確信する

to rumble:(低い音で)ゴロゴロ・ガラガラ鳴る

to detect:見つける、(存在などに)気がつく、(正体などを)見抜く

to close in:近づく、迫ってくる、包囲する、包囲網を狭める、閉じ込める

to prop:(つっかえ棒や支柱などで)倒れないように支える

be done for:(回避不能な危機などに陥って)もう終わりである、落ちぶれた、負ける、疲れ切っている、死にそう

or:さもないと

-Toy Story 2, 映画やドラマで英語

おすすめ記事

1
2016年の私の英語っぷり!第二言語を学ぶのがどういうことなのか分かってきた気がする

さて、もう2016年の最後の日となってしまいました。 2016年の間に、3年目に ...

dog 2
勉強嫌いが英語を続ける方法①:たくさんのつながりを持つ!飽きっぽい私が英語学習を続けられている理由はたぶんコレ

ひょんなことから英語を勉強しはじめて、この秋で3年目突入。 世の中が、TOEIC ...

dog 3
勉強嫌いが英語を続ける方法 ②:英語と関係のない、より個人的な、幅広い「つながり」を持つ

  前回は、私がひょんなことから英語の勉強を始め、「なぜ自分は英語学習 ...