Toy Story 2 映画やドラマで英語

【映画で英会話】トイ・ストーリー2(Toy Story 2) Buzz Vs Buzz-1 (70)

2021/04/07

ディズニー映画「トイ・ストーリー2」を使って英語+英会話の勉強をしています。利用している脚本サイトや、「トイ・ストーリー1」の記事などへのリンクは記事下にまとめてあります。

・黄色い枠内の文は後日スカイプ英会話で先生に確認してから書き直す、もしくは追加の解説を加えるかもしれません。

 

Buzz Vs Buzz-1

 

[Back at the display stand, Buzz looks at his doppelganger with a curious expression]

映画の場面がディスプレイスタンドに戻ると、バズが好奇心にかられた表情で自分の分身を見ている。

display stand:ディスプレイスタンド、陳列台

doppelganger:ドッペルゲンガー、本人の分身、生霊

curious:好奇心の強い、(面白そうなので)気になる

expression:表情、表現

 

 

Buzz Lightyear: Am I really that fat?

バズ:私はこんなに太っているのか?

 

 

[He saw the doppelganger's new utility belt and whistles.

バズは分身の新しいアクションベルトを見て、口笛を吹く。

utility belt:アクションベルト、バズの装備品

utility:いろいろに使える

to whistle:口笛をふく

 

 

He reached down to touch it when his doppelganger suddenly grabs his hand and swing him to the ground]

バズが分身のアクションベルトに触れようと手を伸ばしたとき、分身が突如としてバズの手をつかみ、弧を描くようにバズを地面へと倒す。

to reach down:下の方に手をのばす

to swing:(弧を描くように)回す、(軸を中心に)回転させる、揺らす

※映画では地面には倒されず、拘束されただけです。

 

 

Utility Belt Buzz: Hiya!

バズ2:やあ!

Hiya:人にあったときの挨拶、やあ

 

 

Buzz Lightyear: Ow! What are you doing?

バズ:おい!なにするんだ?

 

 

Utility Belt Buzz: You're in direct violation of code 6404. 5... stating all space rangers are to be in hypersleep until awakened by authorized personnel.

バズ2:君はすべてのスペース・レンジャーは権限ある関係者に起こされるまで、ハイパースリープをすると定められた第6404.5条に違反している。

in direct violation of:~に違反して

to state:(正式に)述べる、(法的に有効であることを)宣言する・言明する

space ranger:スペース・レンジャー、宇宙警備隊

hypersleep:ハイパースリープ、おもちゃが箱の中に入っている状態

to awake:(眠っている人を)起こす

authorized:権限を授けられた、認定済みの

personnel:社員、隊員、人事課

 

 

Buzz Lightyear: Oh, no.

バズ:(まだそんなことを信じているのかという口調で)なんだそれ

 

 

[Utility Belt Buzz pushes Buzz to the glass wall, his face pressed against it]

バズ2はバズを(ディスプレイスタンドを囲っている)ガラスの壁に押し付け、バズの顔はガラスに(むにゅっと)押される。

 

 

Utility Belt Buzz: You're breakin' ranks, ranger.

バズ2:おまえは隊列を離れた。

to break ranks:(軍隊で)隊列を乱す、(グループなどの)結束を乱す

 

 

(he open his wrist communicator and talks into it)

バズ2は手首の通信機器を開き、そこに向かって話しかける。

wrist communicator:スペース・レンジャーの手首に装備されている通信機器

 

 

Utility Belt Buzz: Buzz Lightyear to Star Command. I've got an AWOL space ranger.

バズ2:バズ・ライトイヤーから司令基地へ。無許可離隊をしたスペースレンジャーを確保した。

Star Command:スターコマンド、架空の宇宙を守る組織、映画内では司令基地と訳されている

AWOL:無許可の離隊、無断欠勤、職務離脱、"absence without leave"の略

 

 

Buzz Lightyear: (embarrassed, remembering his former behavior) Tell me I wasn't this deluded.

バズ:(バズ2を見て以前の自分の態度を思い出して、きまり悪げに)私はこれほど(おもちゃの設定を真実だと思って)欺かれてはいなかったと言ってくれ。

embarrassed:(形)恥ずかしい、ばつの悪い、きまり悪い

former:前の

behavior:ふるまい、態度

deluded:(形)欺かれた、裏切られた

☆…☆…☆…☆…☆…☆

質問:"deluded"は後ろからthisを説明している形でしょうか?

 

 

今回の重要表現:in direct violation of

この記事の中から私が重要だと思う英単語、フレーズをひとつだけ選びました。

Utility Belt Buzz: You're in direct violation of code 6404. 5... stating all space rangers are to be in hypersleep until awakened by authorized personnel.

バズ2:君はすべてのスペース・レンジャーは権限ある関係者に起こされるまで、ハイパースリープをすると定められた第6404.5条に違反している。

in direct violation of:~に違反して

to state:(正式に)述べる、(法的に有効であることを)宣言する・言明する

space ranger:スペース・レンジャー、宇宙警備隊

hypersleep:ハイパースリープ、おもちゃが箱の中に入っている状態

to awake:(眠っている人を)起こす

authorized:権限を授けられた、認定済みの

personnel:社員、隊員、人事課

 

 

単語リスト

display stand:ディスプレイスタンド、陳列台

doppelganger:ドッペルゲンガー、本人の分身、生霊

curious:好奇心の強い、(面白そうなので)気になる

expression:表情、表現

utility belt:アクションベルト、バズの装備品

utility:いろいろに使える

to whistle:口笛をふく

to reach down:下の方に手をのばす

to swing:(弧を描くように)回す、(軸を中心に)回転させる、揺らす

Hiya:人にあったときの挨拶、やあ

in direct violation of:~に違反して

to state:(正式に)述べる、(法的に有効であることを)宣言する・言明する

space ranger:スペース・レンジャー、宇宙警備隊

hypersleep:ハイパースリープ、おもちゃが箱の中に入っている状態

to awake:(眠っている人を)起こす

authorized:権限を授けられた、認定済みの

personnel:社員、隊員、人事課

to break ranks:(軍隊で)隊列を乱す、(グループなどの)結束を乱す

AWOL:無許可の離隊、無断欠勤、職務離脱、"absence without leave"の略

embarrassed:(形)恥ずかしい、ばつの悪い、きまり悪い

former:前の

behavior:ふるまい、態度

deluded:(形)欺かれた、裏切られた

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